(^_-)-☆とんでもない

ある会社から、急遽、試作依頼が入った。それと同時に見積もり依頼があったので、見積もりを提出した。其の客先、輸入していた品物が入らないので、急に内から購入しようと考えたのです。半年前ほど前の会社の時に売り込みに行ったことがあった。
それが、非常に高圧的に話をしてくる。試作品を明日までに持ってきてほしい、9月から大量注文を出すから、試作費用は払わない、と言ってきた。それは承知した。早速、製品を作って試作品を納めた、すぐにOKになって、注文をよこした。まず、量産試作で少しだけだった。その時、厚かましく、また、試作テスト品だから、見積価格の半値でやって欲しいと言ってきた。良くそんな厚かましいことを言って来れるなと思う。大量生産の時の見積もりを出しているのだから、こちらとしては、小ロットなら、改めて歩留りを含んだ価格を提出したいくらいだが、いかにも、お前たちの処へ注文を出してやるから、もっと安くしろと言っているのです。そんな、威張った口の聞き方をする会社のいうことは聞く必要無い、はっきり、断れと、インドイネシアの担当者にはいった。
インドネシア人の購買担当の人間はどこの会社も、同じような態度をするらしい。お前の所から買ってやる、という態度である。ギブアンドテークの精神が欲しいと思うが、インドネシアでは注文を出す側と下請けの関係は、上下関係と勘違いしている人が多い。
今回は、緊急の注文で、試作を出したのが今日、そして、すぐ注文を出され、月曜日が、納期である。取引をしたことが無いのに、無茶を言ってくる。もう一つおまけがある。支払いは月末締めの二か月後支払いだと言う。とんでもない、こっちは現金と交換で売りたいくらいである。厚かましいにもほどがある。こちらのスタッフは、いちいち、私にどうしますかと聞いてくるので、そんなことで聞きに来るなと、言ってやった。そんな威張った言い方をする会社にぺこぺこする必要はない。断ってしまえばいいとも、言ってやった。失礼な会社もあるものです。もしかしたら、支払いが悪いので、今まで作っていた会社が、作るのを拒否しているか、今までの物の支払いがあるまで、新規の納品を遅らせているのではないかと、勘繰りたくなる。

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見かけはシンプルですが、優れモノです。完成した姿ではありません。間もなく実用化されるチューブの内外径同時寸法検査装置です。内外径とも公差が0.05ですから、何万、何十万mでもそれをお客さんが納得する方法で、大丈夫だという安心感を与えなければなりません。そのための装置です。勿論、インドネシアでは初物です。チェックの方法は書けませんが、この装置で、内外径寸法(楕円を含む)公差外の製品をシャットアウト出来ます。
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タフ スメダン 硬めの四角の豆腐を揚げたものです。売っている店の前で上げるのが普通です。塩を付けて食べる、大変おいしい。

無茶  商道徳  購買担当

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