(^_-)-☆秘密保持

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当り前の話だが、どの会社にも、社外に漏らしてはならない秘密がある。雇用契約書や労働規則あるいは労働協約に書かれている。
私の文章はぎりぎりのところがあると自分でも思うが、その内容は社外の人や会社に利するものではない、社内へ警告や戒めが含まれていて、社内を利するものと判断している。
私の持っている、あるいは経験した仕事についても書いているが、読んだ方には失礼かもしれないが、読んだだけで、真似をしてその製品が出来る可能性は0%に近いと思う。技術を割りあい詳しく丁寧に書いてあると思いますが、一番肝心なポイント(ツボ)は書いてありません。ですから、私の技術的秘密は全面公開をしていません。
親会社の技術者が工場の監査と言って、技術を盗みに来るというケースは多々あります。
見ただけで直ぐできるというわけではないので、何度も、来ます。もし、クレームを発生させれば、親会社にとってはいいチャンスです。QCだけでなく、現場の技術者まで来て、その不良の原因について、製造の仕方(作業標準書)までチェックして追求しようとします。これは、明らかに技術を盗もうという魂胆です。そのうちに客先からの注文が減ったと言って、内への注文が少なくなります。実は社内で始めてしまっているのです。下請けとしては冷たく断れないので、対応が難しいところです。

 商道徳もへちまも無い、私が製品を売った会社の中にいくつかそういう会社があります。沼津のN(株)などは、7つ年上の創業社長さんを尊敬していたのに、その本人が、何度も会社へ来て現場の写真を撮って、いつの間にかそっくりな装置を作って、私しと沼津のS社(私が独立させた会社)しかできない製品を作ってしまって、私たちの客先へ売り込みに掛った。みっともないというか、プライドも外聞も気にせず、生きるためには、後輩を裏切ってでも、生き抜こうというか、まったく、がっかりである。その社長さん、結局、うまくできなく収率が上がらない。どうしようもなくなって、私のところへ、謝りに来た。謝りに来て、「その製品の製造を止めるから、装置を引きとってくれ」というなら引き取ろうと思っていた。ところが、「幾らか払うからその装置を使って収率が上がるように指導してほしい」と云ってきた。技術を盗んだ装置でしかも教えろという。みっともない真似をしないでほしいと思った。勿論、断った。
 インドネシアにも似たよう話はある。
Photo Albumのブキッティンギ、ブリトゥン、バンジャルマシンの修復が終わりました。ブリトゥンはジャカルタから北100km足らずの島、シンガポールへ行くとき上空を通過する。インドネシアの島の中で私が一押しの景色です。
 
スマトラ島の北端バンダアチェ、この町だけでも死者、行方不明者が10万とも12万とも15万人とも云われはっきりしない犠牲者を出した2004年の地震と津波でした。
今年の一月の町です。モニュメント以外のその面影は、今はない。
 規模もレベルも比較にならない被害金額ですが、日本の被災地も一刻も早く立ち直ることを祈ります。

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