(^_-)-☆当て外れラフレシア

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こうして毎日何かを書いているが、“浜の真砂は尽きるとも、世に書く種は尽きまじ”
とまあ、本当に尽きないものだと感心する。しかし、書けないことも沢山あるので、そういうものも書けば、今の倍の量は書ける。しかし、書けないことは書けない。
 今朝、また、チャガールアラムへ入ってラフレシアを探した。今日は、探した。一昨日は探す必要が無かったが、今日はそういうわけにはいかなかった。一昨日見た花の内、咲きかけていた一つだけが咲いていた。それだけである。他は全部、黒くなっていた。臭い臭いがする。探しまくった。そして見つけたのが二つ。これらは、一昨日、見つけることができなかったが、実はその場所は臭っていた。ちょっと探してあきらめた所でした。教のように探していれば一昨日にもっと咲いたばかりのラフレシアに会えたのでした。今日会った時には腐る寸前までいってしまっていた。やはり、臭う場所は徹底的に探すべきだと反省した。
 一昨日、蕾だった花で二日後には開くだろうと予想した花はことごとく予想が外れてまだ蕾のままだった。がっかりである。もう、五日ほど掛りそうなのが五つあった。とにかく、それらの開花をぜひ見たいものだと思う。
http://nanbuindonesia.web.fc2.com/page238.html
 きのこの一種。珍しい出方をしていたので写真を撮った。専門家はこういう茸に興味を持つのではないでしょうか。こんなに綺麗にくっついているものは珍しいが、形や色がユニークな茸は一杯葉えている。苔も色々ある。暑い南国でもジャングルは、湿気があって日光が届かず、涼しい場所も一杯ある。苔が生える条件は満たしている。多分、苔の種類も、日本とは違うと思う。その道の専門家の方は興味深いに違いないと思う。ラフレシアも茸の一種?でしょうか。

 動物はそう沢山の種類がいるとは思えないが、植物の種類は豊富だと思う。ラフレシアだけでなく、その他の植物でユニークなものが数多くあるに違いない。研究者の方々は、一度、訪れて見たらいいと思う。素人の私でも、興味をそそられるものが多いのですから。

 茸 がっかり はずれ

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