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zoom RSS (^_-)-☆技術指導の難しさ

<<   作成日時 : 2011/07/10 21:57   >>

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 何十年も前から、PVCとその他の樹脂の成型方法は違うと言ってきたし、他の樹脂は、ほとんど瞬時に形が決まるから、冷却金型を長くしても意味が無いと言っているにもかかわらず、それを読んでいないのか、私が接する人にはそういっているのに、理解ができないのか、プライドが許さないのか、その他の樹脂でも、高価な、ゴッツい、長い、重たい、そして、バキューム、水、それも、冷水器や温水器と繋げて、一見、至れり尽くせりの金型を懲りずに作って製品を作り、どうだ、と言っている。
 私が設置したい押出成形装置の見積もりの依頼をしたことは書いた、ノウハウは知られるうえに、価格が三倍以上は確実ですから、日本の金属加工屋や装置屋に見積もり依頼をしていない。しても、リスクばかりでメリットが無いからです。
 一部交換部品があるが、万能装置ですから、何でもできる。何でもです。これがあれば、テクノセンター(多分、製品開発部署)内で、何でもサンプルを作ることができるし、その会社の実力を示すことができる。
 ただし、が付きます。それは、私がその装置を使えばの話です。他の人ではその装置を使いこなすことはできません。他の人には、その装置を使って何でもできるということが、インプットされていないからです。ちょこっと触って、出来なければ、この装置では出来ないときめこんでしまうからです。それと重要なことは、その人の思い込みとプライドです。その装置を使おう、使いこなそうとしない、大きな理由です。今まで、自分が考え、そこから発展させた成形装置、成形方法を先ず否定してもらわなければいけないのですが、それは、その人にとって、全くできない相談です。だから、結論として、押出成形経験者に私の装置を使わせることは意味が無い。まったく、知らない人、経験が無い人に、私の装置とノウハウを教えていかなければ、伝達できない。このことを理解できる人はこの会社にもいない。だから、既に、この会社へ来る前から、このことについてはトップに言っているが、その、気配が全く感じられなかったことも、この会社に席を置くことを敬遠し続けた理由の一つです。
 私の希望や要望を受け入れないで、会社に入ってほしい、というのは、何を期待しているのか全く理解できない。何か、一つ新しいものを残してくれよ、言われたって、この装置を作ることが、この会社にとっては新しいものだと思っているのだが、駄目でしょう。
 その装置は安いし、万能です。だから、作りたい。そして、製造許可は下りるでしょう。しかし、私の仕事を伝える人がセットで許可されなければ、装置の注文もしない。宝の持ち腐れになってしまっては、後に批判されるだけです。こんなものは使えないのに、何のために、ここにあるんだと。
製造方法を伝えるには、私より、受ける人の方が重要です。
こういうことを、口を酸っぱくしてまで主張する気は無い。
 技術ではなく、売れる商品を何か一つ開発してくれよ。ということであっても、この会社が持っていない装置と技術を使わなければ、私が思う売れそうな製品はできない。だから、やはり、装置を先ず作らなければならない。話はドオドオ巡りになってしまう。どちらにしても、私が伝える人がいなければ、私がこの会社にいる意味が無いと思っている。最初の今週一週間の感触では、どうも、私の存在は無意味になりそうだ。
 昨日行った会社の製品です。二色成形+ブラシのインサート(同時挟みこみ)品です。この技術は、作った人の腕を讃えます。たいしたものだと思う。下の子が行く予定の保育園の祭り。
 困難 相違 無理解

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