(^_-)-☆当たったためしがない

1046 孫の学校開放日、昔の授業参観日を父兄参観日ではなく、家族参観日にしたようなものに、初めて参加した。娘の参観日には私も妻も一度も出席したことは無かった。唯一、私が娘のために出席したのは小学校の卒業式だけだった。妻はそれも無かった。しかし、今日は妻と一緒に孫の学校へ行った。妻はこの学校で何年間か勤めたことがあるし、退職してからも、何とか教室ということでボランティアで、学校へ行っている。私は全くの初めてで、妻について云ったようなものでした。
 算数の計算授業に私も参加して足し算の問題を一緒に解いてやって、計算の方法を教えてやった。始めてあったばかりの小学一年生と計算問題で話が弾んだ、と、思っている。
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地震予知は出来ない、当てたためしがない。地震が起きると、必ず、私は予知していたと云う人がいる。後だしジャンケンもそこまで行くか、と思うくらいだ。
昨日、また奇妙な予知?予報?が出された。懲りていないなと思う。地震学者たちは東北大震災の後、自分たちの無力さを痛いほど感じただろうし、予告や予報に意味が無いことを知ったはずですが、また、変な警報を出した。もっと、ずっと前に、私は、その無力さ、云っている事のむなしさを感じていた。怒られるかもしれないが、だから、私は地震のことで訓練に参加しようとは思わないし、訓練をしている人達の心理状態を理解できない。
三陸沖北部から房総沖の海溝寄りで起きる可能性があるマグニチュード(M)8以上の巨大地震について、今後30年以内の発生確率を大震災前の20%から30%に引き上げるなどした。東海地震の30年以内に起きる確率が68%だった(いつから30年以内だったの?)を見直すそうです。北海道や北陸、中国、四国、北九州、南九州地方、近畿地方の予知はどうなっていたのか、また、見直して何年以内に何%の確率でM7~8は起きるのでしょうか。
以前にも書いた30年前に東海地震がいつ起きてもおかしくないと云ったのは、その時の30年以内に起きる確率は何%だったのでしょうか。未だに起きていない。その間にどれ一つとして予知しなかった奥尻、北九州、長野、新潟など北陸方面、北海道、神戸淡路、そして今回の3.11地震津波など大震災と言っていい地震が起きている。今回、予知を見なおした研究者は、それをどう思っているのでしょうか。

30年以内に30%というのなら60年以内に何%、何年以内にほとんど100%という予知をしていただきたいと思う。
また、何年か後に予知を見直すと云っている。何年後に何%の確率で見直す必要ができるのか予知してほしい。見直す時期が数年後だったら、今の予知もその数年後以内に何%の確率で起きるか予測してほしい。
そしてまた、だから何をしろというのでしょうか、何をしますと云うのでしょうか、、何も云わなければ、単に、人心を惑わせているだけでしょう。
結局、予知、予測は無意味なのです。止めてほしい。日本に住んでいる限り、一瞬後にM7~8が来てもおかしくないと思うことです。地震学者もそういえば良いのです。
『「何よりも、大切なことは、自分の身、そして、守りたいものは自分で守りましょう、」という、決まり文句を南無阿弥陀仏のように唱えることです。』と言えば良いのです。地震学者は自然の不規則性に勝つことは100年後になっても出来ない。

無意味 無駄 無視

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