(^_-)-☆イミグレオフィス

1059 中と半端な09:30にカラワンのイミグレオフィスへ行ってきた。この前失くしたKITASの再発行をしてもらうための手続きのためだった。申請書類に二か所、受け取るキタスに一か所サインをして終わり、ものの一分だけでした。手元に届けられるのが遅くて来週火曜日の夕方とか。18日のフライトには十分、間にあう。
 カラワンのイムグレの様子は変わっていない。空いているので、インドネシア人にとっても便利ではないかと思う。外国人も待っている人はいない。
 極小のインサイドマンドレルの設計をした。インサイドマンドレルと云えば23歳の時にクロスヘッドで作った。45年前である。トーレの繊維を巻くボビンでした。40φの内径で肉厚が0.8でした。これをABS(トヨラック)で作った。しかし、クロスヘッドだとウエルドラインが有って、粘度が高いABSではその部分が0.6位の厚さの線が出来てしまい。偏肉とそれによる歪でパイプが曲がりやすい。何とか使ってくれていた客先からいつも改良の要求があった。そこで、ストレートダイでインサイドマンドレルの金型を考案した。難しかったのは、空気の供給をどうするかという事でした。クロスヘッドの理由は空気が自然にパイプの内側に送られるからです。スロレートにすれば単純にインサイドマンドレルをマンドレルの先端に付けるのでは空気が内径に送られず、樹脂がマンドレルに抱きついてしまって引っ張れなくなる。それを解決して出来たのですが、今では当たり前に作られている。
 その他にも、何点かの製品でインサイドマンドレルを使ったことがある。使う条件は、内径公差重視で、硬い樹脂、インサイドマンドレルの抵抗で伸びてしまう柔らかい樹脂は出来ない。空気穴の関係で、ある程度内径が大きいパイプでした。
 しかし、今回の依頼は原料がゴムのように柔らかい、なお且、内径3φである。内径の寸法公差は±0:03です。要するにこの公差を出すためには、引取速度と押出速度両方の微妙な変化を外径±0.1のばらつきの方に受け持ってもらわなければならないからです。
 
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カラワンの街の一角、寂しいくらいの人数で学生が汚職追放のデモをしていた。
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