(^_-)-☆日本へ出発できる

1139 改めて、私のWeb siteのタイトル、Enpla Ext Indonesiaについて説明しておきます。Engineering Plastic Extrusion Molding Indonesiaの略です。Engineering Plasticエンジニアリング プラスチックとは一般的に汎用樹脂と言われる、ポリエチレン ポリプロピレン、塩化ビニールなどより工業用品、部品に使われる高機能樹脂の事を言います。いろいろな物性が汎用樹脂より優れている部分が在り、それを利用して特殊な場所に使います。例えば、あれ程度高温に耐えるとか、摩耗が非常に少ないとか、永久帯電防止剤を添加しやすいとか。自己消化性だとか、そういう物性を持っているので価格は高くなる。また、成形性が悪くなり、難しい。Extrusion Moldingというのは押出成形のことです。断面が均一で引っ張って長いものを作り、それを巻きとったり、一定の長さに切ったりする成型方法のことです。パイプやチューブ、シート、丸棒,板を作るのは押出成形です。
 メジャーな産業ではなく、縁の下で支える目立たない仕事ので、なかなか、知られることはない。仕事量も少ない。エンプラの押出成形ができる人は日本でも大変少ない、インドネシアでは未だに日本人では私しかいないはずです。という理由で、このタイトルは変えていません。東南アジでも私一人といえるかおもしれません。インドネシア人では何人か育っています。
 
 チケットを今日の便に変更して無事スカルノハッタ空港に到着している。19:00に会社からタクシーに乗れば普通なら20:30に空港へ着く。出発時間の3時間前である。そのつもりで18:30にチカランの家をでた。昨日は高速道路に乗れなかったし、ジャラン、カリマランも車が一杯で身動きできなかった。いくら道の詳しい私でも、こんなに、アチコチが詰まっていてはどうにもならなかった。今朝、会社へは何事なく来たが、高速道路のチカラン ゲートに入ってすぐデルタシリコンからの入口と合流する場所のデルタシリコン側の盛り土が決壊して濁流が流れ込んだ。盛り土の修理をしていた。おそらく、そこが、冠水した跡だと思う。繰り返す可能性は十分ある。とにかく、インドネシアは何が起きるか分からない。何が起きてもうろたえてはいけない。何とかなるものだと私は思っている。

 15年インドネシアにいてゲートが閉鎖されたのに直面したのは初めてでした。何故、ゲートを閉鎖しなかったのだろうかと思わされたことは二回あった。一回は大暴動の時、二日後にジャカルタへ向かったが、ゲートは開かれていた。ただし、料金所には人がいなくて無料でした。二ドリアン回目はチャワン付近が冠水して通行止めになった時でした。この時も通行止めだが行きたい人は行けといった感じでゲートは開いていた。料金は只だった。その時の冠水の深さは50cm程度でキジャンは問題なく通過した。
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 渋滞場所で売るためのタフゴレンやナンカなどの果物の小さい包みを沢山届ける人。ドリアン食べ放題。開いたとたんに四方からさっと手が出てくる。
一時的 帰国 無事

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