(^_-)-☆思い込みと探し物

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1114 また、思い込みの象徴の出来事が有った。インドネシアへ出発する二日前に家から500mの場所にあるスーパーへインスタント食品などを仕入れに車で行った。買い物を終って三袋の大きなポリ袋を持って、車へ戻ったらキーが無い。ロックして、店に入る前にズボンの右ポケットへ仕舞ったのは覚えていた。しかし、無くなっていた。店へ戻って、歩いたコースに従って棚の上や下を探した。それでもない。店の人に言って、一緒に探してもらったが、やはりない。仕方が無いから、店の人に見つかったらここへ電話してと、私の電話番号を教えて出てきて、歩いて、家まで戻りスペアーキーを持って再び戻り車で帰ってきた。近いから、まだ良かったが、遠かったら、サービスうj鍵屋を呼ばなければならないところだった。妻には「家の鍵も一緒でしょ、拾った人が、リモコンを押しながら家に近づけば車の持ち主が分かって、家の鍵も使われるかもしれないでしょ」と怒られた。それで、一件落着。
その鍵が昨日、見つかった。日本から持ってきたポリ袋の中身を出して冷蔵庫や棚に仕舞う作業をしていたら、袋の底に見覚えのあるキーホルダーが在った。見つかった。店で探す時に、ポリ袋の中に入れたかもしれないと、ちらっと思った記憶が在る。しかし、まさか、ポケットからキーを出して、ポリ袋に放り込んだなどとは思ってもみなかった。無意識のうちにやってしまった事だったのでしょう。その上、いつものように、買ったものはポリ袋から出さずに、そのままの状態でバゲジに放り込んでしまったのです。
ポリ袋に入れるはずが無いという思い込みでした。ちらっと思った時に探せばよかったと思う。
また、一件落着でしたが、鍵の置き場所を決めてあるのだが、その場所に無い事の方が多くて、探すことが多いし、人を疑って聞くことも多い。別に鍵だけでなく、身の回りの色々な物を探すことが多くなったと思う。注意はしているつもりだが、やはり、探すことが増えていると思う。
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今日のチカランバラット(イジップやジャバベカの工業団地が在る)出口の渋滞、出口導入場所だが、ここから料金所までは2km以上ある。また、ここまで本線、路肩を含めて三車線の渋滞が1km以上あった。だから、出口の渋滞は3km以上です。通り過ぎるのに30分以上は掛る。私は、ここで出なければならなかったが、一つ先のチカランプサットで出て戻ることにした。その方が速いことが多いからだった。しかし、チカランプサットも本線上から二車線、料金所手前、陸橋を渡ってからは4車線になっていて、料金支払いゲートは2つしかなかった。ここでも30分掛ってしまった。チカランバラットで車列の後ろに着けていればよかったと思う。それより、ジャラン、カリマランを通ればよかったと思う。

遺失 探し物 思い込み

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