(^_-)-☆クンダリくんだり

1224 南東スラウェジのモラワ(Molawa)という東海岸のプンギナパンにいる。地図は間違えている。
ここで何をしているかというとまだ何もしていない。18:00(バリと同じでジャカルタタイムより1時間早い)頃、この町へ着いた。何故ここへ来たかというと、クンダリという名前の町があるのをインドネシア人から聞いていて、海がきれいだと言っていたので、来てみた。クンダリは最後の日に見て回るとして、二日を海のそばで過ごそうと思って、空港のインフメーションで聞いたら、北の方に海岸の奇麗なところがあって、ホテルはないがプンギナパンはあるというので、タクシーの運ちゃんに行くように言ったら、45万Rpだという、約100Km、3時間かかるという。それで、OKしてここにきている。
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 実は大変だった。4:00に家を出て、空港へ向かった05:30には空港へ到着した。ライオンのカウンターへ行ったら、予約されていないという。しばらく待ってほしいと言い残して、担当者がどこ変え行ってしまった。そのカウンターで10分ほど待った。後ろについていた人が、ぶつぶつ言いながらいなくなっていった。担当者が戻ってきて、お助けカウンターの方へ行ってくれという。其方へ移動して、また、10分ほど待っていたら、別の男の担当者が来て、手違いで、8:15のフライトには乗れないので、06;00がまだ、出発していないから、06:00でいいかと聞いてきた。間に合うならいいよと、答えた。もう、06;00を過ぎていた。それから、また、10分ほど待った。その間に、私の他にもう一人同じ事情の人が私の隣へやってきた。あなたもクンダリか、という話なった。それから10分待った。今度は同じ担当者が、06:00のは出発してしまったから、8:15発でバリクパパン経由の便か、直行便があるので、どちらかにしますという。私はどちらでも、とにかく、目的地へ着けばいいのだから、承知した。それから、また20分ほど待った。その間に同じ事情の人が10人ほどになった。その人たちにも同じ説明をしている。私は、この、込んでいる時期にこんなに大勢の人をミスブッキングにしてしまったのも変だし、代替えのフライトに空きがあるとは思えないので、言っていることが変だと思いだした。それから、また、20分ほど過ぎた時には、20人以上になっていた。問題のE-チケットがカウンターにどんどん増えてゆく。そのうち、一人の男性が切れだした、もう一人の女性も切れだした。もっと上の人間を呼んで来い、と言い出した。こんなところで、1時間も待たせておいて、まだ、搭乗券をいつ受け取れるかの返事もない。何とかしろ、という感じ。
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 8:15のフライトなのに7:15を過ぎていた。やっと、別の女性が現れて、PCの故障で、皆さんのボーディングパスを発行できない状態になっていたのが原因でした。今から、至急、手書きで、作りますから、その間、ラウンジでお待ちくださいということになった。ラウンジへぞろぞろと皆さんと移動した。それから、20分後にやっと、手書きのボーディングパスを渡された。一番、最初にE-チケットを私が呼ばれたのは一番、最後でした。チケットが一番下だったのです。そんなことにも気を使っていない。
 それからおまけがあって、皆さんはワンウェーなのでしょうか、E-チケットを受け取っていない。私は往復なのでE-チケットを返しと貰わなければ困る。それを、言ったら、あわてて,とりに戻った。やっと機内の人になったのは08:00でした。
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 マッカサールでトランジット、機体も変わる。トランジットデスクでボーディングパスの新しいものを受け取った。ピントゥ3ですと、念を押されるように言われた。新築ターミナルの一方の端でした。搭乗のアナウンスがあった。ところが、ピントゥ6からと言っている。変だと思った他の人が確認した。6が正解。また、一方の端まで移動した。それも、皆さん急いで移動した。搭乗のアナウンスだったからです。ところが、6番ゲートの部屋にはいいたら、まだ、搭乗の段取りにはなっていなかった。皆さん、立ったまま。また、10分以上待たされた。
 ジャカルタからクンダリ行きの皆さんはライオンエアーに好いように、遊ばれた感じでした。そりゃ、怒る人もいて当然だよ。
 
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ジャカルタの中心の上空を通過した。このルートも珍しいが、スリッピ、グロゴール付近、JLスディルマンやタムリンやモナスをこんなにはっきり上空から眺めたのは初めてです。
とにかく、クンダリくんだりまでなんとか着いた。
遊び 怒り 忍耐

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