(^_-)-☆動けず

1225 モスジッドは沢山あるが、スピーカーからの祈りの声は一日中聞こえてこない、遠くからも聞こえてこない。いいことだと思う。朝は鶏の声で起こされた。
雨季がまだ続いていると、地元の人が言うとおり、一日中降ったり止んだりで、外へなかなか出ることができなかったが、昼過ぎに二時間ほど、海岸を散歩することができた。この辺りには、何もないことも分かった。実に何の変哲もない、単なるインドネシアの田舎町です。クンダリから三時間もかけてくる日本人が珍しいようで、歩いていると子供ばかりでなく、大人までどこから来たと、人懐こいというよりなれなれしく話しかけてくる。海岸を歩いていると、浸食が進んでいるようで、砂浜が狭くなっていて、緑の岸まで波が打ち上がってくる。砂浜を歩けない個所の方が多くて、草むらの中を歩いていた。そのすぐ脇に、みすぼらしい家が並んでいる。その草むらは、その家の土地の一部なのか、公共のものなのかはっきりしない、ときどき、それらの家の庭のようなところを歩くこともある。干しものをしている女性は、何者?こんなところを、変な国籍不明人が歩いているのは、という顔をしているので、怪しいものではないと私から挨拶をした。
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 海岸は浸食されて無くなってきているので、岸辺のヤシの木の根元も並みに洗われ、海側に傾いているヤシの木も沢山あるが、海岸の沿いに倒れてしまって波に洗われ、大きな根っこの塊だけが海岸にたくさん残っている。景観が台無しだが、自然現象だから仕方がないし、景観を大事にしてお客さんを予防などと考える人はいないようだ。もっとも、このくらいの場所は、インドネシア中どこにでもあるし、アクセスがいい場所も沢山ある。ワカトビというダイビングスポットがクンダリのずっと南の島にあるが、スピードボートで5時間かかるそうだが、その場所に対抗するような場所もこの近くにあるらしいが、積極的に開発する気もないようだ。
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農業、漁業で自給自足の生活をしている、それはそれで、いいのではないかと思う。路端で魚を売っていた女性に旦那さんは船を持っているのかと聞いてみたら、この魚は、彼が朝、取ってきた魚だという。沖の島の方へ行ってみたいが、船を出してくれないかと頼んだら、旦那に電話をしてくれて、旦那は引き受けてくれた。天気が問題だが、とにかく、明日、早朝、出かけることにした。

 田舎で雨で車もない、どうにもならない。
我慢 変な人 散歩

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