(^_-)-☆頼んだら忍耐

1230  先日、空港からの帰り、いつもの通り大渋滞、スリッピ ジャヤというショッピングモール。このモールは、あれから14年の98年大暴動の時に略奪された後、出口を封鎖されて放火され、丸焼けになって500人以上の犠牲者を出した。その悪夢をかき消すかのように再建、再開店は速かった。99年8月には今の状態になっていた。その時の痕跡は何もない。大いに賑わっている。
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 タマンアングレックの派手な照明。始めてジャカルタへ来た人は渋滞にはまると同時にこのネオンを始め多くの光に出会う。どう思うでしょうか。美しい、大都会という印象を受けるでしょう。ゴミは見えないし、悪臭も感じないから。
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トランスジャカルタの停留所までの歩道と歩道橋。
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30日滞在延長のステッカーが貼られたパスポートを受け取ったのではなく、ワーキングビザの延長と同じように、スタンプの空欄にいつまで有効という手書きの日付があった。この制度を使ったのは初めての経験でした。80万Rp払った。内訳は分からない。
ところが、どうも、私のワーキングビザの申請が、私とはかかわりない理由で、できないらしい。その理由が、消えるのがいつになるのかはっきりしないらしくて、見通しがつかない。せっかく延長しても、その期間中にビザが習得できない状態になってしまったらしい。旅はできるが、見通しが立たないというのもつらい、私が原因ではないので、なお、歯がゆい。

プンダントゥが今朝やってきた。普通は、彼女と会うことはないが、今日、今月分の給料を渡して、来月からは、もう、来なくていいと言うつもりで、外出を控えていた。彼女がやってきて、一時間半ほど、床の掃除や床拭き、洗濯や食器洗いをし、ベッドメーキングをして、終わったから、帰りますと、言ってきた。家の前にゴミが散らかっているのが、気にならないのか、聞いたら、普通だという。ポリ袋にゴミを集めて生ごみを捨てる場所に一緒に出してほしいと頼んだ。カマールマンディの掃除をしてなかったので、それも頼んだ。他に直ぐ行かなければならないところがあるのか、私が頼んだことを乱暴にやって、これでいいかと聞くから、もう、いい、今月の給料だよと、90万Rp渡して、プンバントゥとしての評価は10万Rpでしかない、来月は、もう、他に人を30万Rpで頼んだから、もう来なくていいと、言ってやった。彼女、無言のまま、さっさと、去って行った。鍵については何も言わなかった。交換するつもりだ。

頼んだことで、了解されたことでも、頼んだ結果が思わしくない場合は、頼んだ先から、手を引いたり、手を引いてもらったりする決断をしなければならない。時期を見て判断をしなければならない。宙に浮いている状態が長いことは決してよいことではない。他に手段はあるのだから。

バリでまた外国人(イギリスの女性)がコカイン4.7kgをタイ、バンコックから持ち込んで捕まった。明らかに分かるような包みだが、何を考えているのでしょうか、誰から受け取って、誰に渡すつもりだったのでしょうか。幼稚な犯罪だと思うが、重大な犯罪でしょ。つい、二三日前にオーストラりア人女性が、麻薬を持ち込んだ罪で服役していたのを大統領による恩赦で釈放されたばかりでした。外国人に甘いと批判が出ていた。
忍耐 限度 判断

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