(^_-)-☆現地の仲間達

1232 パンガンダランの三人の友人と一緒にチャガールアラムへ入ってラフレシアを探した。残念ながら、開いている花に会うことはできなかった。その代わりにユリの花そっくりな大きな花に会った。名前は知らないが、十何年も前からこのジャングルへ入っていて、初めての発見だった。
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 イワン君、サーファーで、西海岸でインストラクターをしながら、特に欧米オーストライアからのサーファーの面倒を見ている。6月にオーストラリアから戻ってくるラシッド君のすぐ下の弟です。日本人がたま~~に来るが、その相手もする。
 アケオ君、ライフガードの幹部です。十数年前、私がパンガンダランへ行きはじめたころ、西海岸にライフガードが生まれた。バリのクタ海岸のライフガードが手本だった。その最初の数人の内の一人だった。今は50人以上いる。この前の四連休は一日、ざっと、四万人は来ていたという。忙しくしかったという。今日から、金曜日まで三日間OFFで、私のラフレシア探しの手伝いをしてくれた。日本語も片言、できるようになっている。
 アウェン君、イワン君の弟、水泳が苦手、水が怖いらしい。今、22歳だが、彼が15歳の時、嫌がったが、経験だと思って、初めて、ヌサカンバンガンへ連れて行った。ところが船酔いで散々だった。それ以来、誘わない。ヌサカンバンガンへ行こうというと、おなかが痛いと言い出す。
 その彼は、チャガールアラムのガイドをしている。私の評価では、彼の鼻が一番、敏感だと思う。何人かの手伝いで入るが、彼が、匂うというのが一番早い、どちらの方向から匂ってくると、指摘する。それに従って、みんなで探せば、必ず見つかる。大木の根っこの向こう側や急な登りの向こう側などはその場所まで行かないと見ることができない。匂いが頼りである。
 この前の四連休の一日に日本人夫婦をチャガールアラムに案内したそうです。日本でイチゴ園を経営している人だという、色々聞いても、仕方がなおので、何も聞かなかったが、ラフレシアになかなか会えなくて、何とかしてあげたくて、匂いを頼りに一生懸命探したそうです。一つだけだったが、発見することができてよかった、特に、奥さんの方が、子供のころからの憧れだったようで、大感激していたとか。
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 そんな彼らとジャングルから出てきて昼食、カカップメラ(鯛)のゴレン(唐揚げ)、カカップヒタン(石鯛)はバカール(焼き)、チャーカンクン、チュミチュミ(イカ)はバカールとゴレントゥプン(小麦粉をまぶしてフライ、てんぷら)、ウダン(エビ)はバカールで食べた。飲み物はテーパナスタワール、全部で4千円(44万4千Rp)でした。

 ラフレシア がっかり 仲間たち

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