(^_-)-☆準備は着々

 1322 プアサとレバランで休止状態だったインドネシアで調達する装置の製作の進捗状況をチェックしてきた。ほぼ完成していて、試運転もして見た。若干の不具合を直せば、完成と評価した。31日に納入可能だが、急ぐことは無いので、月曜日に受け入れをしようかと思う。
 日本から輸入の装置の輸入許可が下りた。予想より時間がかかっているが、停滞ではないので、その方も着々と進んでいる。他人から、急かされているわけではないし、早くしなければ生活に困るというわけでもない、自分の趣味ができるようにしているのだから、焦っても仕方が無いので、できることを着実にやっておきたいと思う。
 午後にはバンドゥンのある会社へ行って、車のCDプレーヤーに使われている内径が一定で、外径の真ん中が小さく両端が大きくなっているチューブの製作が可能かどうか、説明に行ってきた。話としては大変、興味深いもので、使う樹脂がまた特殊。できるかできないか、すぐ返事はしなかった。少し、構想を練って、再度、説明に伺おうと思って、そのような返事をした。径が小さいので、本当に難しそうだ。今は射出でその製品の半分の物を作って二本背中合わせにくっ付けて使っている。それはそれでいいのだが、一体でできれば、コストダウンが可能と使う側は見ている。
 
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 その時に、つい最近、私が作って技術をある会社に提供した製品について説明もさせてもらった。一つは、 http://otaenplaext.net/newpage3.html
に紹介している製品です。その他は、金属のようなプラスチックのパイプです。耐熱が250℃、ガラス繊維が40%入っている物もある。叩くと金属の音がする。音だけではプラスチックとは思えない。現在金属を使っているがリサイクルしやすいように全てをプラスチックで作りたいという要望が在れば、それに、答えられるかもしれないという提案です。
 
お話は全く変えて、Badan Kependudukan dan Keluarga Berencana Nasional(BKKBN)って、知っていますか。今、テレビで盛んにキャンペーンを流しています。以前はKBN
だけでした。二人っ子政策です。私がインドネシアへ始めてきたときに既にこの文字を書いた看板が至る所に遭って、あれは何だと聞いたものでした。その時、インドネシアの人達は、Keluaruga Besar大家族だと笑いながら説明してくれた。
 子供は二人以内にしようという趣旨だが、以前も今回のキャンペーンもそのことをどこにも書いていない。ただ、両親を挟んで二人の子供、四人が手を繋いでいるイラストが書いてある。ペアナルチィーが無いので、全然、成功していない、だから、この頃、新しいキャンペーンにしたのだが、効果は望めないと思う。

 鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス
 準備中 あせらない 宣伝

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