(^_-)-☆インドネシア語

 1443 インドネシア語を話すことができるようにならない出向者は、仕事の能力は低いし、指導者としての能力も少ない。なかなか、覚えない、話ができない、通訳に頼ってしまう、そういう人は、自分の努力が足りないし、インドネシア人からもこの人、努力していないなと思われていると思ってください。怠け者です。
逆もまた真ならずで、インドネシア語ができるからといって、仕事ができるとは、限らない。インドネシア語は日本人にとって英語などよりはるかに覚えやすいし、使いやすい。これが、私の持論です。

相手を馬鹿にする言葉で、今はあまり使われないが“アンポンタン“という言葉があります。語源は諸説あるようですが、インドネシアに住んでいる私としては、インドネシア語が語源ではないかと思います。他の説は何々という言葉から転じて、という説で。無理やり変化させた感があるが、こちらは、ほとんどそのままで、聴く人によっては”アンポンタン“とそのまま聞こえるでしょう。”Ampun tuan“実際は”アンプン トゥアン“です。
オランダ植民地時代に、召使いというか、各種プランテーションでの使用人がご主人様のオランダ人に使った言葉で、アンプーンというのは、“そうですか、なるほど、ごもっとも”などを含んだ、“はい、おや、まあ、おお”の意味です。トゥアンは“旦那さま、ご主人様”という意味です。一種の慣用句で、平身低頭して謝る時に使う言葉です。
それを、オランダ人のご主人は、「インドネシア人のやつらは、こちらが、ちょっとでも、叱れば、わかっても、わからなくても、そういうだけだ、この阿呆共め」そこから、“阿呆、わからずや、どうにもならないやつら”のことをアンプントァンと言ったのです。それが、昨日のジャガタライモ、ジャガイモが伝えられたと同じころ、日本の召使いに対しても、同じ意味で使ったのです。それが、日本人にとってはアンポンタンと言われたように聞こえたのです。どうですか、もっともらしいでしょ。
インドネシア語は日本人にとって一番覚えやすい言葉です。まず、読み方が、例外はあるが、ほとんどローマ字読み、子音母音の単語が多い、接続詞はあるが使っても使わなくてもいい、単語の変化は前や後ろに何かをくっ付けるが、くつける前の基本単語をそのまま使ってしまっても、相手は理解できる場合が多い。日本語と似ていたり、そっくりの単語が多い、などで、覚えやすい、使いやすい。インドネシアで働き人で、なかなか覚えない人は、覚えが悪いのではなく、覚えようとしていない人です。要するに、溶け込もうとしていない人です。
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage0051.html
ほとんど、付け足していないが、私のインドネシア語講座です。

コドック(カタック) ダラム トゥンプルン“kodok (katak)dalam temprung”直訳は”ヤシの殻の中のカエル“という意味ですが、日本の諺、”井の中の蛙、大海を知らず“と同じ意味です。これはほんの一例に過ぎない。インドネシアには諺というか、慣用文句が沢山あります。日本より多いと思う。
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私がよく使うゴルフ場の風景、インドネシアと日本
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