(^_-)-☆想像の外

 1473 アルジェリア。申し訳ないが、地図で確認しなければ場所を知らなかった。ナイジェリア、アルジェリアはアフリカにあることしか知らなかった。あんな所まで日本人を始め外国人が行って、仕事をしているのですね。改めて、日本人の技術が求められていると感じた。とてもじゃないが、私は、そこまで行く気にはなれない。会社の考え方と本人のやる気がそこまで行かせているのだと思うが、それにしても、すごいところまでいっているのだな、行かされているのだなと思う。
安全に関しては、当然、過ぎるほどの意識と実行をしているのだと思うが、今回の事件に巻き込まれたことは一体誰が責任を取るのでしょうか。会社でしょうね。どれだけの金額を遺族や生存して帰還した人たちに渡されるのでしょうか。結局、その金額が、責任の大きさの裏付けになるのでしょうね。
それと、気になることがある。彼らはどんな契約で言っているかです。正社員のか、嘱託や契約なのか派遣なのか、である。それによって、保証をどこがどのくらいの金額で何%ずつ負担するのかなど、問題が生じる。そうなれば、日揮の雇用形態、出向者の待遇などに批判が出る可能性もある。全員が正規社員なら、それなりの評価はされやすいと思うが、そんなことはない現在の雇用形態でしょう。
その点、私がいる環境は天国のようなものかもしれない。なんだか、申し訳ないような気がする。
何度も言うが、NHKの安全情報?今でもやっているのでしょうか、NHKの海外放送は全く見ないので知らない。見ていた数年前には、最後に、必ず、「自分の身は自分で守りましょう、が、基本です。危険な場所には近付かないようにしましょう」全く、おっしゃる通り、ご尤も、お恐れ入ります。という、気分だった。まったく、意味がない内容だと思っていた。時差がありすぎる内容だったし、今頃、起きて仕舞ったことを行っても仕方がないでしょうという気分だった。
とにかく、私が想像できない世界の話だと思う。危険がいっぱいの場所に出かけて、他人のために、他国の為に仕事をしている方は大勢いると承知している。どこにいても、思わぬ事故や事件に巻き込まれる可能性はある、日本にいるより確率は高いと思う。自分の身は自分で守りましょう、などと、いい加減なことは言えない。ただただ、何事も無く、無事に職務を全うできることを望むだけです。
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 写真がない時の孫頼み
派遣 契約 現地採用

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