(^_-)-☆難しいところ

 1673 帰国は19日からだが、ラマダン、レバランの時期を避け、また、その直後の今週ではなかったかというと、前者はエアーチケットの値段が高すぎる、一年で一番高価だ。後者は日本がお盆休みで、エアーチケットの価格がそれほど下がっていないことと、どこも混みあっているだろうし、休みなので会社訪問することができない。インドネシアの会社が本格的に活動を始める時期に日本滞在は取引先に迷惑を掛ける可能性もあるが、私がインドネシアにいなくても或る程度の対応はできる世の中になっているので、そう心配はしていない。
それより、原料の手配に関して、日本から輸入するしかないようだが、インドネシアの商社がほとんど頼りにならない。それに、頼りならない商社への支払い条件が前払いと来る。1万ドル近くの前払いは痛い。先にお金がどんどん出てゆく、代金を先にとっておいて、納品がいつになるかはっきりしないのでは、ストレスが増すばかりでどうにもならない。そこで、この種の原料事情の最新情報を手に入れようとするとともに、原料メーカーの方々と面識を深めておく必要がある。今回帰国の目的は色々あって、それぞれ全てが重要である。そのひとつが、原料に関してだ。

酒を仕入れてくいることも今や重要なことになっている。毎度、書いているが、私は、一滴も飲まない、2年ほど前から、日本からの土産として、買ってくるようになった。年々、お酒の入手が難しくなってきているという話は、多くの酒好きの方々から聞く、取引価格も上がっているという。お酒を買ったことが無くて、値段も全く知らなかったが、知るようになった。1,8L(一升)で千円くらいで、普通のお酒を買えることが分かった。スーパーに何十種類の銘柄が置いてある。サイズも色々、容器も様々だ。もっぱら、紙パックの一升を買うことにしている。それを、皆さんにプレゼントするのです。聞くところに依ると、千円で買ったものを、安くても三千円、普通は五千円でも買う人がいるという。
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バリ焼酎とワイン2種類、いずれも650mlで二千円くらいでした。一般的に日本の価格よりかなり高いと思う。これを五千円でも買いたいという人がいるのも事実です。
もち米からの酒とヤシの実味とミント味のワインです。21歳以下と妊婦は飲んではならないと書いてある。アルコール度数は35%と書いてある。
決断 迷い 最終

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