(^_-)-☆Indonesiaらしい

 1715 高架橋のガードレールやワイヤーロープやパイプ、それと、それらを止めているボルトが盗まれる。昨日もジャカルタのあるフライオーバーでガードパイプが100m以上、無くなっていた。工事中ということにしておけば、誰もとがめないと思うので、堂々と、持っていってしまうことができるでしょうね。事実、特に夜なら、あちらこちらで修復中とか仕事中等の看板が置かれていて、車線規制がある。誰も、疑わない。そんなことはしないでしょうが、アスファルトを剥がして持っていてしまっても、だれも、異常に思わない。
一寸前、ブカシバラットに斬新なデザインのフライオーバーが完成して利用できるようになった途端に、新しいボルトが無くなっていたし、4~5年前だったと思うが、スラバヤとマドゥラ島を結ぶ、インドネシアが胸を張る大吊り橋が鳴り物入りで完成し、盛大な開通式が行われた、その翌日、やはり、大量のボルトが盗まれていた。盗んで一体どうするのでしょうか。頭が10Cmもあるようなボルトです。

流石にトランスジャカルタのバスでは、ないでしょうが、メトロミニや アンコッ、いわゆる、一般の路線バス、中型小型をメトロミニやアンコットと呼んで、親しまれている。ミニバスです。これらの公共バスの車検は無いのでしょうか、黄色いナンバープレートは商用ナンバーだが、壊れた状態でも運行許可が下りるのでしょうか。スピードメーターがない、勿論、エンジン回転メーターもない、中には、燃料メーターもない、それでも、普通に客を乗せて運行されている。何故、車検制度がないのでしょうか。車検制度を設ければ、ほとんどの車が車検を通れなくて廃車にしなければならなくなる、景気がないような車をなくすために、車を少なくするためには、渋滞をなくすためには、故障車をなくすためには一番いい方法だと思うが、ジョクウィさんもアホックさんも、このことは言わない。もしかしたら、触れてはならない、禁句なのかもしれない。ガソリンの値上げより、大規模なデモが発生するかもしれない。

"Itu lagi dikaji, apakah orang waktu mau beli mobil baru, lalu satu mobil yang sudah di atas 10 tahun dijual ke luar kota," kata Basuki Tjahaja Purnama (Ahok), Wakil Gubernur DKI Jakarta, Senin (23/9).
そして、このたび、ジャカルタ副知事のアホッさんが、分けの分からないことを言っている。新車を買う人は、10年使った車をジャカルタから他の場所に売るように検討する。と言っている。車を急激に増えるのを防ぎたいという事だ。
画像
画像

カラワン ティムールのインターを工業団地側に出たところ、スルヤチプタ工業団地の入り口、左側に大型ショッピング モールとアパートメント、ホテルの複合施設を建設中、来年後半にオープンか。右側は、ミトラ カラワン工業団地方面。高級分譲住宅地も造成中。
盗難 ポンコツ車 買い替え

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック