(^_-)-☆消費税率上げ

1721 日本の消費税を5から8%に来年四月から上げると宣言した安倍さん、前政権が折角レールを敷いてくれたのだから、それを、外す理由は何もない。本当は、もっと、一遍に10%まで、一挙に上げてしまえば、良いと思っているでしょう。決まっていることだから、もっと早く、やると、宣言してもよかったと思うが、ちょっとだけ、宣言を遅らせたのは、消費税を上げることに反対している人たちの気持ちを少しでもやわらげる狙いだったのでしょう。一種のポーズですね。
 消費税の制度を設けた首相と率を上げた首相、竹下、橋本両氏は、直後に退陣を余儀なくされたが、今では、そのことが両氏の功績と評価している人も多い。消費税を上げれば、突然宣言をして直ぐ上げるわけではないから、あげるまでの期間は、駆け込み需要が必ずある。ちょっとした景気上昇の雰囲気になる。そして、上げた瞬間から、買い控えが始まる。当然の行動です。
消費税が上がるのが分かっていて、上がってから買おうなどという人はいない、上がる前に買っておこう、今すぐ必要でないもので、ちょっと先に必要になるかもしれないものも、今、買っておこう。そういう行動になる。住宅、土地を始め、車も電化製品もぜーんぶ、今の内に買っておこうという心理になり、消費税が上がったとたんに、買い控えが始まる。景気はドンと落ち込むでしょう。その一年後に、10%に上げると、早めに、宣言した方が良い、半年後くらいから、また、ちょっとした、駆け込み需要が望まれるからだ。そして、事務処理が大変になるかもしれないが、そうなったら、毎年、1%ずつ上げて、2025年ごろには20%にすると宣言したらいいと思う。そうすれば、極端なことを言えば、毎年、駆け込み需要が望まれる、かもしれない。そして、消費税を上げた金額は、全額、年金に向けると宣言したらいい。
そして、その頃になれば、出生率も上向いてくると思う。その数年後には、団塊の世代だった連中が、この世からいなくなり始めるでしょう、私はその前にいなくなる。

消費税率を上げることによって、負担の比率が多くなる人たちに何かの補助を増やすとか、他の事で負担を減らすとか、もっともらしいことを言って、批判を少しでも減らそうとする、小手先にポーズをするのは、目くらましにすぎない事は、行政はよくわかっている。結局、弱者はより弱者になり、強者はより強くなる政治をしなければ、格好がつかないのです。誰がリーダーになっても同じことです。ただ、我慢を穏便の内にお願いするだけです。それが、日本の政治です。
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或る方の送別会の食事を終えて帰宅する途中です。リッポチカランの夜の風景の一部です。
消費税 売上税 取引税

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