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zoom RSS (^_-)-☆物価、安い?

<<   作成日時 : 2013/12/10 22:41   >>

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 1789物価、安い?日本とインドネシアの物価を比べれば、当然、日本の方が高い。日本の方が安いと思うのは車だけかな。インドネシアの車は、何故、高いのか、それは、輸入車には100%を課税(今でもそうだと思うが、間違えていたら御免なさい)国産車荷も同じように税金が掛かっている、ボンネットを開ければ、日本車に比べて隙間が多い(一般的な話)。室内暖房関連の装置や計器はなし。それでも、2L程度で200万円以上する。200万円も出せば、中級クラスの住宅を買えるのに。
ということは置いて置き。インドネシア国内で、一般生活費の物価が一番高い地域はどこでしょうか。そうです、ジャカルタとその周辺です。いいえ、違います、バリのデンパサール周辺です。はい、それも違います。私がサバンからムラウケまで、歩いた印象では、ジャヤプラ、ムラウケでした。その土地の人はどう思っているのでしょうか、高い、タクシーもバスもジャカルタの1,5倍はすると思う。多くの人が口にしているピナン(口の中が真っ赤になる、その唾をところ構わず吐き捨てる)も1粒千Rpはする。各種果物、お米などもチカラン辺りのスーパー寄り、遥かに高い。ホテル代もびっくりするほど高い。一泊、百万Rpくらいするところがザラニある。理由は、現地産のものがほとんどないからだ。同じ端っこでもサバンは近くにバンダアチェがあるし、メダンやマレーシア、タイもそう遠くない。ところがジャカプラは、物資の調達地が遠い、外国から輸入しているようなものだから、どうしても高い品物になってしまう。地元で調達、地元で生産できる物がほとんどないのだと思う。鉱物資源は食べられない。

安いという印象はジョクジャカルタなど中部ジャワも南側、チラチャップやパンガンダランもその範疇に入る、おそらく、生活費はジャボタベックの三分に二くらいだと思う。海の幸、陸の幸は豊富、一年中、山へはいれば、野生の果物、海にこぎ出せば、適当量の魚は取れる。あまり、努力しなくても、食うには困らない。南国ならではの恵まれた風土だ。恰好にこだわらなければ、服も履物もほとんど必要ない。広大な穀倉地帯も至るとことにある。自給自足がたやすい地帯だと思う。コンビニでの価格も安い。カップメンの平均価格は3千Rp(26円くらい)。私が行くヘアーサロンは髪を染めてもらって9万Rp(750円くらい)、ホテルは30万Rp平均でしょうか。
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パンガンダランで4万3千Rp(380円くらい)
勿論、チカラン辺りの価格も日本に比べれば安い、だから、日本で年金を受け取って、こちらで生活するには資金的に全く問題ないし、日本では無理だろうゴルフ(平日)も旅も半値以下で出来る。ただし、アルコール類をどれほど必要か、どうしても日本食出なければならないのかで、必要費用は大きく変わる。私が1日500円もあれば、十分でも、それらが欠かせないとなれば、3千円とか4千円になってしまう。
物価が安いが、その人の生活次第ですね。因みに、旅とゴルフの費用を別にすれば、住宅、食(衣はゼ)で5万円以下です。一人でパンガンダランへ600Km走って二泊三日で行って来ると、ガソリン代、有料道路、宿泊費、ガイドへチップ、飲食費合計で150万Rp(1万3千円)くらいです。
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昨日のジャングルの中の沢の様子、どうですか、70歳の爺がこんなところを徘徊しているのです。
生活費 安い 可能性
南ジャカルタ、インターナショナルホスピタルがあるビンタローでの列車転覆事故、原因は、踏切を渡ろうとしたタンクローリーが踏切の向こう側にバイクが止まってしまっていたため踏切内に停止した。そこへ列車が突っ込んだ。死者は10人以上になっている。

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