(^_-)-☆上の空

 1935 土曜日も出勤をして、原料を受け入れたり、客先の人と見積もりや製造環境につて打ちあわせたりした。どちらも、注文を付けられた。私自身もこれでは不十分だと感じているので、どうにかしなければならないと思っているし、小手先のテンポラリーでは、近い将来でも、もと難しくなる可能性が高いと思う、その点を客先も指摘する。

朝、雲一つない快晴、空の青さは、完全なムシン クマラウ乾季である。次第に入道雲が表れて、日本の真夏の海の上空の雰囲気とそっくりになる。じりじりと芝からの照り返しもプラスして、強烈な暑さになる。フェアウェーに映る影がくっきりしている。
ところが、12ホールあたりで、黒い雲が現れ始めて、小雨が振り出した、一旦、上がったが、また、直ぐに、真っ黒な雲の集団が空を覆いはじめ、強烈なスコールになってしまった。あっという間に、ファウェーもグリーンも水が浮きはじた、地中への沁み込み以上の土砂降りだ。途中の休憩所に4グループが集まってしまった。
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そんなに物凄いスコールでも30分ほど待てば,やむことは、予想できる、そのとおり、嘘のように、青空の一部が見え始めると、見る見る内に、青空が広がり、雨もぴったりと止んだ。ゴルフを再開すると、瞬く間に,太陽がかんかんと照りだした。足もとは、水たまりができているので、靴を濡らしながら、ボールを水たまりから置き直してプレーを続ける。雨があがって、30分ほどすると、水溜りは消え、雨が降りだす前の状態になった。転がりも戻った。そして、インドネシアらしい乾季の空も戻った。インドンシアの快晴の時に浮かぶ雲は、直ぐ上に見える。手が届きそうに思うときもある。

http://www.k4.dion.ne.jp/~enplaind/newpage022.html
http://space.geocities.jp/enplaindonesia/newpage00073.html
東カリマンタンのマハカム川をサマリンダから上流まで、船に寝泊まりしながら、往復した時、が、それでした。
上の空を見あげながら、子供のころ、夏休みに、見上げた空を思いだす。

そういう感傷は、あったが、実は、今日のプレーは上の空だった。ゴルフ以外のことを思っていたので、寄せも、パットもいい加減なった。コンディションのせいではなく、他の事を考えていたからだった。

ジョコウィとユスフカラ(ユドヨノ現大統領の最初の副大統領だった)が組む可能性が高くなったようですね。
迷い 考え事 スコール

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