(^_-)-☆あん摩屋さん

 2141 マッサージと言えば、日本人が想像するインドネシアのマッサージは、レバラン、ラマダン期間中、カラオケと共に、営業停止になります。両方とも共通点があって、営業できないのです。カラオケでもイヌルフィスタのようなファミリーカラオケは営業を休止する事はありません。それと同じように、マッサージでも、休止する必要がない店があります。ジャカルタではホテルの中やムラワイの一角にもあるようですが、リッポチカランにもあります。

ジャラン シンガラジャはヲーターブームの方から入れず、反対側からヲーターブームに向かうように入る一方通行になっています。シンガラジャに入って、200mくらい、左側に、目立たないが、“匠”TAKUMIと扉に書いてある店です。ここが、純粋なマッサージ屋です。入ると直ぐ左に受付カウンターがあります。断食月でも営業します。

先ず、価格表を見せられます、一時間、15万Rp一時間半、19万Rp二時間、23万Rpと、確か書いてあります。私は、1時間半を選びます。次に写真付きの票を見せられ、誰を選びますかと聞かれる。目が不自由だと思われる顔が6人ほどいるようだ。この人とこの人は強め、この人は普通などと、マッサージ師の特徴も示してくれます。私は普通の人から、選ぶ。

混んでいなければ、直ぐにいくつかあるベッドの一つに案内される。そこには、まさか、私はこの人を指名していないよと思わされる普通に目が見える女性が待っていて、着替え用の服ズボンの籠を示しながら、着替えを促す。その間、しばらく、出て行って、直ぐに戻り、着替えが終わったことを確認し、按摩さんを連れてきて紹介する。それから、重点的にどこかをやってほしい場所があるか聞かれる。私は、肩と首を特に長くやってほしいと伝える。日本語がかなり胆嚢の様子で、その女性は、日本語だけで会話する。日本語で答えれば、按摩さんにその事を伝えるのでしょう。私はインドネシア語で答えるので、通訳は必要なし。

按摩さんは完全に目が見えない分けではないので、うつ伏せ、仰向け、横向きなどの支持をして、その姿勢を確認できるようで、その人の思い通りではない時には、直せれる。
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表示は英語、インドネシア語、で書かれているが、日本語で説明書きが一番、細かく書いてある。形態はマナーモードにするように、とか、全館禁煙、コーヒーなどは自由にお飲み下さい、などと書いてある。日本語だけですべて問題なし。日本人にとっては、分かりやすい店だと思う。
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このゴルフ場、どこかわかりますか、このように、ひたすら登りのコースが多い、カートはなし。
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