(^_-)-☆コタキナバル雰囲気

 2224 歩きまわるのは今日が最後なので、ちょっとベルト状の市街地の山側、南側、海岸の反対側を歩いてみた。小規模なバスターミナルと独立広場がある程度で、見るべきものはなかった。東に歩いて、自然に北向きの道になり、結局海岸に出てしまった。Jesselton Pointジェセルトン ポイント、この辺りが、町の発祥らしい。1900年ころからの町の様子の移り変りの様子が大きな写真で示されていた。

Tarapタラップ、果物のこれが名前です。得も言えぬ美味しさ、その場で食べてみてびっくり、傍に、ナンカもチンベダックも並んでいて、この果物がつるしてあった。初めてみる様子の果物、色はナンカやドリアンと同じだが、全体が、剛毛の様な、柔らかないブラシの毛のような、妙な掴み感がある。全く、初めてだったが、一個3RMだという。100円くらいだ。食べてみない手はない。その場で、食べごろの柔らかさのものを選んでもらって、手で、ぱかっと開くことができて、実を見ると、ナンカの実の様な形だが小さくて真っ白、食べてみると、種が小さく5mm程度、ほとんど果肉、柔らかい、種から取れてするっと喉に入ってしまう。ドリアンとチンペダックは確かに臭いと認めるが。ナンカと同じで全然臭くない。
インドネシアにはない?とにかく、一度も見たことも、話を聞いたこともない果物でした。感激。このパサールにもう一か所売っている場所があった。このパサール、今日で三度目だったが、今まで、目に入らなかった。
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会う人、全て、言葉が普通にできるね、と言われる。そして、すぐに、打ち説ける。相手は、ペラペラ話してくる。そこまで、ペラペラ、それも、私からすれば、かなり、訛りがあるマレー語だ。なにを言っているか分からなくなれば、分かった振りをする。それでも、面白い。

岸壁に座っていた人が話しかけてきた。島へ行かないかと。日本のサッカーチームのユニフォームを着ていたので、それは、私の国のユニフォームだよ、と、言ってやったら、日本人か、50RMでいいから、行ってみないか。上陸して、私が、島を案内するからという、どのくらい時間がかかるか、と聞くと、一時間ちょっとだ、船に乗っている時間は片道10分も掛からないという。それなら、行ってみようかということになった。波は穏やか、島に近付くに従って、家の様子がはっきりしてきた。全て、水上住宅だった。上陸は桟橋の先っぽ、250mあるそうだ、岸までの長さ、岸に着くとそこの家は全くなかった。只、一か所、かなり広い、敷地と面積を占めた学校があるだけだった。その学校に案内してくれた。自慢なのでしょうね。確かに、水上住宅にみすぼらしさ、汚さ、臭さとは、別世界の清潔さ、モスジッドより、素晴らしい施設だと思う。
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夕方の町の中心部のあちこちが車の進入禁止になり、歩行者天国だが、その道は、急造のテント店が両側にびっしり並ぶ、あること頃が狭い、体を横にしなければ通れないほどだ。今日から学校も会社も休みになったそうで、正月になったよう。ステージも出来ていて、演奏やダンスで大にぎわいだ。一週間ほど休みになるらしい。
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ドリアンやチンペダックの店の向こうにステージがあり、アンバランスが面白い。
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今日のサンセット。6時半ごろでした。この向こうはフィリピン。
夜遅くまで、あちこちから、バンドの演奏や歌が聞こえてくる、先ほどは”君といつまでも“が聞こえてきた。
賑わい 活気 狭い

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