(^_-)-☆気の毒だが

 2329 ハリ ラヤ ワイサックでしたね。お釈迦様の誕生日でしょうか。私は、一応、仏教徒ですが、昔々、花まつり、と言ったと思うが、お寺へ行って、白酒?なるものを、お釈迦さんの像に頭から、かけた覚えがある程度。インドネシアでは、この習慣があって、似たような事をしている様子が映されていた。ボロブドゥールでは、盛大な国際的な催しが実行さていたようです。
画像

四日間ゴルフの最終日、日本からの友が今日で終わり、明日、早朝の便で帰国する。長野の人、また、諏訪湖の周囲をヲーキングに戻る。また、日本の秋にはこちらに来るそうだ。
画像

昨日とほとんど同じ場所からの今朝のサンライズ

また、面白い話があって、台湾からLEDチューブランプ用のPCカバーの押出成形ラインを購入したいと、45mmφで見積もりを取った。直接ではなく、当然、輸入商社を通じてである。その見積もりを見せてもらった。装置の図面や写真がないし、各装置の仕様書もない。そして、何より、PCカバー製造用の金型が付いていないEXCLUDEDになっている。水槽なり、金型を固定する装置や冷却方法も書いてない。引取機と自動カッターはある。8万US$である。これでは、なんだかんだと1000万円以上掛けないと、PCカバーを作ることができない。

会社の責任者から、太田さん、これでどうですかと、聞いてきた。どうもこうもない、先ず、疑問は、何故PCカバー用なのでしょうか。そんな必要はないし、もし、PCカバー用としても、金型が含まれていない。この見積もりを真に受ける方も受ける方、金型や冷却方法がない状態で、PCカバー製造装置として、見積もりを出す方も出す方だと思う。どちらも、分かっていない。普通、何かを作る装置ということになれば、その装置を売る会社は、装置を設置後、或いは、出荷する前に、その製品を作って見せてることが条件になる筈。ところが、この見積もりの内容では、それは、出来ない、しない、というのが条件になっているようなもの。面白いですね。これで、私に、どうですかと、聞くのです。

どうしようもない、いちいち、説明しても、意味がないというしかない。直接、私が業者や製造会社と話をすることで、オーナーの了解を得た。装置を購入する事は簡単だし、それを使いこなすことも簡単だが、こちらの会社の責任者を無視して、話を進めることになるし、昨日、書いたプロダクション マネジャーになることも含めて、この現地責任者をの仕事の範囲をかなり、狭くしなければならないことが、気の毒だと思うが、仕事ができないし、知識もないし、邪魔になるだけだから仕方がないと、割り切るしかない。本人は、どう思うか、何も思わないかもしれない。気の毒だが、隅に追いやって、何もしなくていいですよ、という状態にしてしまうしかない。
無知 無謀 いい加減

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック