(^_-)-☆認知症の兆し

 2537 横から車が飛び出してきた。実際、体験した。青信号、普通に通過しようとしたその時、右から、乗用車が侵入してきた。私がその交差点に入ったのは、青に変わってから三台目だった。横からの車は、赤に変わってから10秒後くらいに入って来ている。明らかに、赤に気が付いていない、というか、信号を意識していないで入ってきてしまっている。私は左に避けて通過した。わたしの後ろの車はその車に当たる前に止まっていた。その車は、交差点の真ん中で一旦、停止し、また、走りだして、赤信号のまま通過していった。その人は明らかに高齢者だった。しかし、私より上か下かは見かけでは分からない。これか、今、日本での交通事故の原因として、危惧されていることは、と、思った。認知症テストのハードルを高くしたほうがいいと思う。

二回目のゴルフ、今回は、キャディーを使わないでやった。カートの操縦は、誰かが乗っているとき以外は、リモコンでやる。そして、誰が、リモコンを持つかということになる。山の中の起伏の激しいゴルフ場だが、私は、ティーグランドから、二打目の横まで乗るが、それ以外は、ほとんどカートには乗らない。だから、私がリモコンを持ちましょうかと、言ったら、一人の人が、私がやるよという。そして、その人にお任せした。ほとんど、毎回、ボールの横まで行って止め、打った後、カートに戻るのです。要するに、その人は、それをコントロールしたいのです。それじゃ、リモコンを使う必要ないじゃないの、と思うが、やはり、それをするには、自分でリモコンを持っていて、他の人に、カートを動かされないようにしたいのです。そして、どうでしょうか、私は、ほとんど、途中で乗らないし、クラブをカートに取りに戻らないように、寄せようとパターを二打目に打つクラブとともに持ってグリーンまで歩くからいいのだが、そのほかの人は、大変、行ってしまったカートを追いかけたり、来ないカートを待ったり、チョロってしまった時には、クラブを取りに行かなければならないので、なお大変、私は、みなさんを待つばかり、場合によっては、グリーンまで、さっさと行って、待っていることが多いが、目の悪い人のために、ボールの位置を確認してやる作業もする。これもまた、耳が遠い人に知らせるのに、何度も大声で叫ばなければならない。

グルーン周りにカートをその人が止めるが、これも、その人のボールの傍に止めるので、そのホールを終了した後、カートが遠いところにあったり、次のホールの方向になかったりするので、その人がホールアウトをするのを待たなければならない。また、終わっても、リモコンでカートを動かさないで、その人は、カートに戻ってしまう場合もあるし、自分がリモコンを持っていることを忘れてしまうのでしょうか、カートの方にいる人に、カートを動かすようにその人が頼むこともある。リモコンで、動かしてくださいよと頼むと、あ、そうか、と、苦笑いをしながら、動かす。

他人のバッグに放り込んでしまった、パターがない、ドライバーがない、と、騒ぎだすのは、当たり前。グリーン周りにクラブを置き忘れるのも当たり前。ボールが見えなくなり、あらぬ方向に行ってしまうのも当たり前、ただし、私を含めて、全員が元、社長、数字にはまだ強いようで、スコアーは、無意識だろうが、少なく書く癖はあるが、計算は間違いなく速い。このことで、誤魔化しはきかない。
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富士山がくっきり見えたし、駿河湾も望めた。いい天気でした。
テスト 認知症 リモコン

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