(^_-)-☆到着

 2593 21日のフライトが取れなくて、一日前20日の出発になってしまった。年度末ではないし、日本は寒い時期だし、一番空いていて安い時期だと思うのだが、今日も満席だった。何故でしょうか。学生の卒業旅行なのでしょうか、バリからジャカルタ経由での帰国が明らかに多かった。そして、やはり、インドネシア人の日本行きの人数が増えたからだと思う。
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静岡に戻った。日本の天候の具合にちょっと心配があって、相当な揺れを覚悟していたが、あまり、揺れることはなかった。赤道付近を通過するときの揺れに比べてもはるかに少なかった。日の出の瞬間、日本の領空に入ったころだった。

高速鉄道の本格工事の始まりが明らかに遅れている。未着工と言っていい。一時、ゴルフ場、ハリム2辺りに、高速鉄道のジャカルタ駅ができるので、ゴルフ場は閉鎖になるという、噂があった。土日でも予約なしでカートも使えて、一人でもできるゴルフ場は貴重だ。ジャカルタ郊外ということで、近い。相当早く行って、順番を取らないと、行ってから、二時間も三時間も待たされることがあるという。同じようなシステムのチカンペックに比べればはるかに人気があるコースだ。そして、いつ閉鎖になるか、気になっていて、ここでプレーしたい人は、電話で確認してから行くのが、最近の状況になっていた。それが、いつまでたっても閉鎖にならない、もっと最近は、オオカミと少年の話ではないが、確認しないで行く人が多くなっているという。もう、工事が始まらないと思っているのです。結局、白紙にも出されるのではないかと思う。中国自身が、受注を間違えだと思い出しているフシもある。。地元のバンドゥン工科大学の学生が、工事中止のアピールデモを仕掛けている。

ジャカルタ南北の地下鉄工事が順調に進み、雨季にも関わらず、予定より、若干早めに進んでいるというし、それによる渋滞も目立っていない。日系企業の評判は良いようだ。洪水の郊外バンジールで、高速道路が閉鎖状態の方が目立つ。
タンジュンプリオク、コンテナ港とジャバベカのドライポートを結ぶ貨物鉄道の建設が始まっている。何故、こんなところに、ドライポート?という疑問はあるが、今は、40Fのコンテナが山積みされている。本当に、こんなところに、いろいろな荷物を保管しておいて、どうするのだろかと思う。やることがよくわからない。ジョコウィさん、高速鉄道を筆頭に、いろいろなことで、何を考えているのかよくわからない。
日本 インドネシア 中止

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