(^_-)-☆PT.KCIC

 2579 中国が受注した高速鉄道、もめていますね。当然と言えば当然、政府の保証なしという条件で受注したのに、やはり、保証してほしいといい出したし、許認可の申請書がマンダリンだけで、インドネシア語や英語の文章がないので、審査が進まない。中国の姿勢に、頭に来た許認可する役所Kemenhubは、安全性に疑いを持ち、60年保証を100年保証にと、条件をきつくして、中国に要求しだした。

 起工式の様子をテレビで見たが、どこだかわからない、山の中で、森林を伐採し、地ならしをした真っ茶色の急坂で、ジョコウィさんが、何やら、宣言をしていた。そのときも、工事許可の大部分は、まだ、されていないと言っていた。そのうえ、その場所、どう見たって、駅の予定地でもないし、レールが敷かれる場所でもない、何の場所でしょうか、工事車が現場に行くためのアクセス道路を敷く予定地のようでした。そして、その場所、テレビに映ったのは、100m四方もなかった。周囲はどうなっていたのか、全く、その映像からは、分からなかった。
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 Polemik izin pembangunan Kereta cepat
開発許可論争の高速鉄道
PT.KCIC( PT Kereta Cepat Indonesia China)meminta hak eksklusif usaha kereta cepat
PT、KCIC はビジネス高速鉄道で排他的権利を求めた
Tingkat keamanan level tinggi (safety index level IV)
高レベルのセキュリティー レベル
PT.KCIC minta jaminan pemerintah jika proyek ini gagal
PT、KCIC は、このプロジェクトが失敗したときには、政府保証を求める。
Kemenhub pastikan tidak ada jaminan pemerintah susuai perpres 107/2015
Kemenhub 運輸省(Kementerian Perhubungan)は、政府保証がないことを確認します。
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それから、一か月以上、今、採算性も問題も明るみに出てきた。今頃何を言ってるのという感じだが、
Proyek kereta cepat jakarta-bandung,
Disebut lebih mahal daripada proyek serupa di iran? Proyek berpotensi rugi?
イランの工事より割高ですか?潜在的損失のプロジェクトですか?
どう計算しても、利益が出ると思わないし、利用者は少ないでしょう。それに、バンドゥンを通ることが大問題、その先が繋がらない。チレボンにつながらない。もし、チレボン、スマラン、そして、スラバヤに繋げるとしたら、カラワンから北海岸沿いに作った方が安い(半額以下)し、作った後の利用者も多いので、採算が合う。バンドゥンは、ジャカルタと往復だけになるでしょう。
赤字 保証 高速鉄道

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