(^_-)-☆申請完了

 2637 書類をもって、8:00頃、家を出て、8;34のひかりで東京へ、品川から五反田へ、大使館に着いたのは、9:45でした。ゲートを受付で開けてもらい中に入って受付に運転免許証と交換に、バッジを受け取り、各種申請の場所に入る、入ってすぐ左に、番号カードを出す箱があり、そこからカードを出す。17番でした。待っている人の人数も表示されるし、カウンターで今、何番の人が座っているかもわかるようになっていて、インドネシアにしては、気が利いていると思った。
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10分ほど待って、自分の番号になった。カウンターは二か所に日本語ができるインドネシア人がいる。その内の一人と、話し始めた。インドネシア語で、ワーキングビザの申請に来たといいながら、準備したドキュメントを全部見せた。それらに目を通して、パスポートを見せてほしいというので、すぐに渡した。シンガポールで今まで、取っているのに、なぜ、今回、日本で?という。もう、インドネシアでの仕事を止めて、日本に戻るつもりで、帰国していたが、どうしても、と、呼ばれて、仕方なく、また、引き受けることにしたので、片道チケットだけで済むように日本でビザを取ることにしたと話したら、20年ですか、大変ですね、と、言われてしまった。書類に問題はないようで、例の申請書と履歴書のフォームを持ってきて、これに記入して、書いたら、ここに戻ってくださいといわれた。5分ほどで書き、写真を裏側に貼って、カウンターに戻った。
ちらっと簡単なチェックをして、奥の方にそれらの書類を持って行き、戻ってきて、呼ばれるまでちょっと待ってくださいという。今度は、5分くらい待った。別の担当者が、私を呼んだ。請求書を見せながら、アチラのベンダーでこの金額を払って、領収書を持ってまた来てくださいという。10750円21番と書いてあった。自動販売機で何か書くのと同じだ。10750円券を買うようなもの、これも、簡単。すぐに、カウンターに戻ると。パスポートを受け取る日と時間が書かれた水色のカードを渡された。7日の15;00~17:30と書かれていた。全てが完了。何の問題もなし、順調でした。ホッ!

五反田駅周辺を少し散策して、帰途に就いた。こだまで帰ったが、家に戻ったのは14:00前だった。東京の街を少し歩いたのも、やはり、数十年ぶりかもしれないが、だからと言って、あちこち歩き回る気もしないので、用が済ませて、さっさと帰ってきた。

丸子川の桜が満開だというので、土手を孫2人とボールを投げながら蹴りながらの散策でした。水ぬるむ、川に石を投げたり、タンポポやツクシを摘んだり、東京での独り歩きとの差を感じる。

1996年の時には、エージェントにパスポートを渡しただけで、一年のビザが、なんとなく、貼られていた。卒業証明書も渡したような気がする。そして、その後は、継続の時はジャカルタやカラワンやブカシバラットのイミグレーションに行くだけだった。何の書類も請求されなかったし、私の方から頼むこともなかった。会社が変わった時も、短期ビザで入って、その一か月が過ぎる前にシンガポールのエージェントに会って、パスポートと写真を渡せば、夕方には、受け取っていた。そして、それから20年後2016年になって、初めて、私自身が手続きの準備をするために、書類のお願いしをし、自分でも用意し、申請をしてみた次第。出来た!!
申請 完了 順調

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