(^_-)-☆苦肉の策

  2675 シンガポールのメーカーのトラブルで原料の生産がストップしていて、増量の受注はできないと言われて、約、二か月過ぎる、8月には生産再開の見通しだというが、この会社での使用量が増えているが、増えた分の原料の購入ができないでいる。大量に使っている会社に、少しでもいいから分けてほしいと頼んでいるが、いい返事がない。代替えとして、似たような原料の手配も商社に頼んでいるが、対応がいい加減というか、知らん顔というか、真面目に考えてくれていない。迷惑そうだ。

そこで、何社かに、その原料でなくてもいいから、似たような原料で、長期在庫(デッド ストック)になってしまっている原料で、捨てるしかない原料はないか、聞きまくってみた。あった。そして、処分寸前の原料200Kgを拾いに行ってきた。メーカーは、ライセンスの関係で、製品を売れるが、原料を売ることはできない、バージンであっても、長期在庫で使うあてがなくなった原料は、捨てるしかないのです。大体、そういう原料は、スクラップ屋が持って行って、結局、どこかに売ることにある。スクラップ屋は、そういう、掘り出し物を待っているのです。

私がスクラップ屋の行動をするのです。借りるという名目でスラット ジャランを書いてもらうのです。そして、何とか、原料を間に合わせるのです。これで、トライを済ませた。使えるので、また、捨ててもらって、拾って来ようと思う。
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東芝やパナソニックの撤退で、下請けの射出成型会社は、軒並み、使わなくなってしまった原料在庫が多くなるはずです。困ったものですね。私の会社は、射出の原料を拾ってきても使い道がないのが残念。

今日の話、MM2100へ丁度、昼食時に行ったので、本当に久しぶりに、ルコの中に二軒ある日本食レストランの一軒に入ってしまった。13時20分くらいで、のれんを下すちょっと前に滑り込んだ。メニューを見たとたんに、滑り込まなければよかったとも思った。値段を見てびっくり、以前、入ったことがあるのは、もう7,8年前だったと思う。そのときは、定食が、税込みで5万Rpだった、当時のレートで、500円位だった。5万Rp札一枚持ってゆけばよかったので、入りやすかった。それでも、すぐ隣に、今、そのレストランになっている場所にインネシア料理屋があって、私は、そっちの方が、よく行っていた。2万Rpちょっとで、満腹になった。
そして、今日、ちらっと見て、平均9万Rpだった、今のレートで、700円以上する。サーモンフライ定食だったが、おいしいとは思わなかったし、餃子が三個添えられていたが、美味しくなかった。そして、メニューの価格はサービス、税抜きなので、私が払った金額は12万5千Rpでした。千円である。入ってしまったことを、非常に後悔した。暫く、当分、会社の前に来るカキリマの8千Rpのミールブスで過ごすしかない。
同時に、私以外の日本人は、当たり前の価格として、食べているのだから、異常と感じる。そのレストランがその価格でやっているということは、多分、MM2100の中では、一番安いレストランだと思うから、他の3,4軒の価格は、これよりも、かなり高いはず。それでも、聞くところによると、ちょっと遅くゆくと座れなくて、行列になるのだそうだ。日本人は金持ちですね。私は例外ですね。
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目的の会社に入る前に通ったインドネシアローカル屋台村、私が一番、利用していた場所です。今日も、ここにすればよかったと思いながら通過した。
原料 困難 見つかった

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