(^_-)-☆現実に戻る

 2798 早速、会社訪問、新規の製造依頼が入った。MM2100の何でも自動化装置の製作会社からでした。図面がないので現物サンプルを戴きに行った。押出部品は日本から輸入しているので、インドネシア内からの調達をしたい。ちょっと難しそうなのが、HDPEの無垢の角棒、約13mm角、スができる心配がある。丸なら絶対スができるから、固化押出をしなければならないと思うが、角棒だから、大丈夫のはずだ。ただ、平らな表面が内側に引けるのでその分、膨らませる必要がある。どれくらいのRにするのか、修正しながら、試作をして決めることになる。
 そからの帰りの途中、MM2100からジャラントールjalan tolを使わないで、ジャランラヤjalan rayaで、チビトゥンの金型会社に寄って、この製品の金型製作依頼をした。

MM2100の奥の方の状態は、拡張目覚ましいものがある。一か月ほど前と今回で二回目になる。私が20年前にいたのは、MMに入って直ぐ、LGの向かい、現在のPT.NANBU第二工場(当時、PT.KITAGAWA)だったので、車は空いていたし、2~3分で着いた。そこから、奥に行く場合は、飛鳥のレストランに行くくらいしかなかった。MM2100の中の行動範囲はルコを含めた半径、多分1km以内でしかなかった。
そして、次のPT,AFMI(現在PT.TPR)は、当時、MM2100の一番奥に近かった。そして、それより奥には行くがなかったので、その奥のことは全く知らなかった。その後、PT,NANBUは、第二工場の裏側なので、これまた、奥に行く機会は全くなかった。

ところが、今日行った場所は、入り口から、到着するまでの時間をチェックした。なんと、15分もかかった。道は広くて渋滞はないと思うが、とにかく、ポリシティドゥールが多すぎる、普通車でも速度をだせないのに、コンテナ車は超徐行するしかない。何故、MMの中はpolisi tigurがこんなに多いのだろうか、車を傷めやすいと思う。車やバイクのメーカーは、構造的にポリシティドゥールに耐えるかどうか、テスト走行をしなければならないと思うくらいだ。自分で運転していて、嫌になってしまう。だから、距離以上に時間がかかる。MM2100以外の工業団地にはこれほど多くのポリシティドゥールはない。

トヨタやダイハツのパーツセンターの前を通って、ずっと先、左に曲がって、右に曲がって、また、左に曲がって、左に曲がって、右に曲がると、先に、工業団地の限界が見える、その手前までだ。途中の日本の大企業と言われる会社が進出し、多分、今までの工場が狭くなって、この辺りに、第二、第三といった具合に作ったのでしょう。この規模は驚きだった。ジャバベカ イジップ ヒュンンダイ デルタシリコン デルタマス カワラン スルヤチプタ ミトラカラワン プキットインダー インドタイセイ などなど、どんどん、工業団地は拡張されていて、どんどん、空間が埋まってゆく、そして、また、空間を造成する。どこまで、拡張するのでしょうか。そして、その進出企業の大部分は日系企業だから、すごいと思う。
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MMからの帰途、裏から出て、カリマラン川を渡って、チビトゥンに向かう途中。一般道の雰囲気はこんなものだ。昨日までの場所との違い。これが現実だ。
現実 新規 進出

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