(^_-)-☆確認不足

 2854 ミーティング サマ エンダンさん。新工場、経理内容、組織など、まだまだ、問題が沢山ある。これらの全てに、エンダンさんが絡んでいる。彼女にはそのつもりがないらしいが、彼女が決めたこと、契約したことが、内容不十分だし、確認不十分、会社への連絡、説明が不十分で、実際に動く、工場の人間にとって、迷わされることが多い。代表的な一つに、彼女が1,5MRpの出資をして、資本金が1,5Mになっているが、その払い込みの証拠が不足している。帳簿上、その金額が、エンダンさんから、現金なり、装置なり、その金額相当が、会社に入っていなければならないが、それが、1,5Mに、なっていない。
新工場については、分からないことばかり、工事の完成納期についても、最初、聞いた話では、9月末には、移動出来ていたはず、ところが、今になっても、いつという確定ができない状態だ。どんな契約をしたのでろうか、それも、はっきりしない。

なんだかんだと言っても仕方がないから。とにかく、エコさん(売り主)とエンダンさん(買主)で、直接、話しあって、金額的、納期的にしっかり契約しなおしてほしい、と、頼んだ。早速、昼過ぎに現地集合で、話し合いをした。やればできる、何故、今までやらないで、曖昧なまま、工事を進めていたにだろうか、迷ったり、困ったりするのは、引っ越しをしなければならない、私たち、とくに、私以外の引っ越し担当者。責任者だ。彼らの事、会社のことを考えれば、詳しい仕様を決めた上に、見積もりを出してもらい、それに従ってPOを出す。当然、完成と引っ越しの日程も契約に含まれる。それを、全然やっていない。どういう、経緯で、工事が始まり、引っ越し日を決めたのか、全く分からない。

現地で、最初に見積もり(私は見ていない)に対して、追加の工事の見積もりが出されているので、エンダンさんが、文句を言っていた。それが、高いと。エコさん、曰く、建物の図面を出して、私や工場長が承認をしている、だから、それ以降の追加工事についてはエンドオタの負担だと、説明した。エンダンさんからの話としては、基本の建物の状態(面積や屋根の高さ、窓の位置など)から、建物を作り始めてから、追加必要施設の工事費は最初の見積もりの中に入っているはずだという。そこが認識の違いだ。話が合わない、進まない。

私は堪りかねて、口を挟んだ。エコさんが見積もりを出した日と、私が最初の基礎的図面にOKを出した日を確認した。私が見ていない見積もりは、図面をOKする3日前にエンダンさんに出されていた。私は、その見積もりの承認をしていない。誰が承認したのですか、それで契約をしてあるのですか、契約書を交わしていなかった。これは、双方の誤りでしょう。エンダンさんは、話の流れの中で、その見積もりで、追加工事費も含まれていると判断したのでしょう。私は、全く、知らないし、OKを出していないし、エコさん、これでは、追加工事すべてをENDOTAが負担するべきだという主張は無理があるでしょうと。

エコさん、エンダンさん、最終的に、もう一度、詳しい見積もりを出して、それの負担をどうするのか、話しあって、しっかり、契約書を交わしてほしいとお願いした。結局、支払をするのは、私たちだし、私はそう長い間いるわけではないから、工場長をはじめとする、インドネシア人、これから、何十年も、ここをベースに、仕事をし、生活の場にしなければならない人たちの為に、迷いがないように、負担が多くならないように、エンダンさん、エコさんにお願いした。

久しぶりにインドネシア料理レストランで食事をした。エンダンさんの奢りだ。カキリマかワルンによるか、自分で作って、インドネシア料理を食べるのは、普通だが、ちょっと、高級レストラン、オープンしたばかりのエリヴェスというアパート?ホテル?の入り口近くにある。Mang Kabayanという。7番の左の道沿いなので、ほとんど、毎日のようにこの前を通っているが、初めて入った。
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ソッブントゥットゥ、ウダンアッサムマニス、チュミチュミゴレン、オタックオタック、ナシが見える。その他に、イカングラメバカール、カンクンゴレンなど食べた。残念ながら、特に美味しいとは思わなかった。やはり、良く寄るワルテック、カキリマの方が私の味覚に合っている。
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新工場の隣のレレ(ナマズ)の養殖池、餌をやっていた。残飯を投げ込んでいた。聞いたら、ケータリングの残飯と余りだそうだ。こういう、姿を見ると、ケータリングの弁当は食べたくなくなる。
契約 話し合い 曖昧

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