(^_-)-☆高速鉄道最近情報

 2857 何か月か前に、インドネシア高速鉄道に関する記事で、日本人の“三つの寂しさ“という文字を目にしました。日本の新聞報道に関して、憤慨をしていたように感じた。報道内容が、大袈裟すぎる、と言いたいようでした。実態をとらえていないと言っていた。

これは、10月中頃ですから、最新の情報です。報道番組(Apa kabar kereta cepat JKT~BDN)(お元気ですか、高速鉄道ジャカルタ~バンドゥン)の中で、(you tebe https://www.youtube.com/watch?v=tol7Nu4biS8で確認できます)
Hanggoro Budi Wiryawanさん Direktur pt.kereta cepat indonesia china(KCIC) に対するインタビューの中で答えたことです。
Masalah utama adalah pembebasan lahan主な問題は、土地取得
Pembebasan lahan tersendat di daerah kawasan industri karawang用地取得、カラワン工業地帯で、支えている。Total lahan yang harus dibebaskan 650 hektar650ヘクタールの土地を解放する必要がある。
Kcic menunggu peresmian aturan tata ruang nasional
Padahal ada 200 proyek strategis tunggu tata ruang nasionl200の戦略的なプロジェクトがありますが、国の認可を待っている。
ada 3 menteri yang belum tandatangani aturan tata ruang nasional3人の閣僚がまだ、署名していない。saat ini kita masih mengurus izin karja今、まだ、労働許可の得る世話をしている。
proyek ini butuh 1.500 tenaga kerja asing namun tang ahliこのプロジェクトには1500人の中国人専門家が必要。
 じゃ、いつごろから工事が始まるの?一応、11月からだとなんとなく言っていた、矢張り、土地が心配だとも言っていた。そのとき、インタビュアーが11月までに三週間しかないが、大丈夫かと。もう、11月中半になる。が、そのニュースがない。インドネシア人は、こういう問いをすると、一か月後といい、一か月過ぎたころ聞くと、また、一か月後という、それを何回も繰り返す、面白い、民族だと思う。そんな早くでき分けがないだろう、いい加減なことを言うなと思っていても、答える方は、真面目に、一か月後と繰り返す。一週間後とか、三日後とか、対象によって期間は変わるがね。多分、ダイレクターの彼も、10回ほど、一か月後を繰り返しているに違いない。

このインタビューの中に、映像がありますが、予定ルートの途中の山岳地帯で行った起工式以外の現在の工事現場の物はありません。工事中の場所があれば、ジャカルタのMRTのように、やっているんだという宣伝をするはずだ。が、全く、それがない状態だ。起工式から10か月になろうとしている。大統領は、全国各地のいろいろなプロジェクトの現場に顔を出している。その報道も頻繁にある。4日のジャカルタデモの時には、スカルノハッタの新鉄道駅の建設現場を視察に行っていて、こんな有事に、官邸にいないとはどういうことだと、批判をした人見たくらいだ。
 
 中国に決められた時に、私は、良かったと思ったし、それを書いた。そもそも、バンドゥンを通って、スラバヤまでのルートは大間違い。金は掛かるし、大赤字になるし、そもそも、バンドゥン人にだけにメリットがあって、その他の人達にはデメリットばっかりだ。新幹線の建設を提案するときに、インドネシアからバンドゥン経由の提案があっても、反対すべきだった。そして、最初からこの話は断るべきだった。中国が放り出しても、日本が手伝ってはいけません。とにかく、このルートは、ダメです。ここに長い間、住んで、たびたびこの辺りを走り回っている私がいうのですから、間違っていません。

そして、持っていかれた時にはイ、ンドネシアの贈収賄の世界からも潔白だったことを証明できたし、悔しがる振りをして、ほっと、胸を撫で下していればいいのです。そして、現在進行形の物、新たにやってほしいと言われたものに目を向ければいいのです。個人的にはダメ人間も多いが、インドネシアを批判する必要は微塵もない。なんだかんだと言っても、日本人に対する信頼性は強い国だ。

そして、最初に書いた、“三つの寂しさ“この人が、そう感じているのでしょうか。私は、寂しさの三つとも、全然、寂しいと思わない。インドネシアの高速鉄道に関しても、寂しさ?とんでもない。よかったと思う。
インドネシア全国、歩きまわっているが、何処の田舎へ行っても、私を日本人と知ると、誰々さん、知っているか、と聞かれことが多い。知るはずがないが、黙っていると、その日本人がここで何をしていたかを説明してくれる。山の中なら山の物、海の近くなら海のもの、日本人がかかわっている。農作物、果物、植物、動物、海産物、治山治水、港湾、空港などなど、あらゆる場所に日本人が関っている。自分が持っている物を伝えるって、出来るって、寂しいでしょうか、楽しくてたまらないと思うよ。
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カラワンのスルヤチプタ工業団地、洪水だったようですね。バンドゥン市内も切り返し、洪水が発生している。今日も洪水だ。ジャカルタも毎日、どこかで、発生している。大渋滞だ。高速鉄道のルートで、あちこちで洪水だ。起工式をやった、バンドゥン西の山の中、この雨季にもし、工事が始まっていても、がけ崩れや洪水で、現場に行けない日が続くでしょう・高速道路がそうだった。

新聞 大袈裟 真実

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