(^_-)-☆こんなことって有り?

    2880 こんな事がるのでしょうか。信じられない。本当?耳を疑った。
日本のある会社が、インドネシアの日系企業を買収し、インドネシアの新たな販売拠店にした、と発表があった。経済関係のニュースにもなった。その後、9月に買収した会社から何人かインドネシアにきた。引継ぎのため、最大五人と聞いている。今までの取引先や新規に狙っている会社にも挨拶回りをしていた。ただし、会社に席を作って座るということはなかったし、従業員への待遇などの説明もなかった。と、ここまで、10月初めにその会社の従業員から聞いていた。
ところが、今日は、その会社で、以前、働いていた人が、近くに来たからと、寄ってくれた。直ぐ、元いた会社の話になって、その人がいうには、「買収したはずの会社の日本人はいなくなったよ。いくらか知らないが、買収したお金も返されて、買収をしなかったことになったよ。そして、社長は、また、新しい売り先を探しているよ。」という。何故?と聞いたら、社長は自分の持ち分を多くのこしたいと、売買契約を破棄したのだという。買い手は、びっくりして、直ぐに手を引いたのだそうだ。

この会社、何年か前から、業績が思わしくなく、最も、日系企業の50%以上は赤字だという説があるくらいだから、特別、酷いということでは無いようだが、売り先を模索していた。そして、何社かと、交渉成立、売れたよ、買い手が見つかったよ、という話を何度か聞いた。T社、F社、S社、そうそうたる日系企業です。しかし、ことごとく、白紙に戻って、無かったことになってしまったそうだ。社長曰く、本契約寸前で、先方から、示された条件が、交渉してきた内容と違っていて、裏切られたという。

今回は、買った側が、ネットで公表したのだから、売買契約を成立したことは間違いないでしょう。ところが、この売り手側が、条件の変更することを、言い出したのだそうだ。ということは、今まで何社かと売買が成立したのを、買い手側が条件を変えてきたから、ご破算になったというのは、どうも、逆だったんじゃないかと、思われても仕方がない。そして、契約することが無意味だと思われても仕方がない。この人、契約を結んでも、後から、契約に不備があったと、言い出す、癖があるらしい。

最初は、1%でもいいから、売ってしまった方が良いと思ったのでしょう。そして、その後、この会社が動き出したのを見ていて、多分、この会社なら、相当、儲けそうだと、思い込みだして、急に1%じゃ、まずかった、30%にしようと思ったのでしょうね。頼むにしても、せめて、5~10%にすれば、良かったのに、欲張りすぎたのかな。

それにしても、本当の話なら、買い手側は、公表してしまっているのだし、契約を破棄されたことを発表するのでしょうか。とてつもないショックを受けていると思う。まともな企業なのだから、面子の問題もある。払った金を返されれば済むという問題ではないと思う。法的手段を取らないのでしょうか。

何年も、経営者が変わることを待っているだけの、この会社の従業員を引き継ぐことが、いかに重荷になるか、何故、売ろうとしているのか、しっかり、周辺の評判や、結局、買い取らなかった会社から原因調査しなかったのでしょうか。調査していれば、買い取ることは最初からしなかったと思う。

そして、一旦、買ったつもりだった会社の人は、引き上げてしまった。という話でした。従業員には何も説明がなく、何がどうなっているか知らない人が多いと言っていた。
11月29日の話でした。今どうなっているのかは知らない。
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15番ホールのグリーン側から、出入りできる老人ホーム(シニヤーハウスsenior house Panti jompo Nursing home)、日本食レストラン、その出入り口
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一天俄かに掻き曇り突風が吹き荒れた。
心変わり 契約 破棄

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