(^_-)-☆ブリ 円

 2884 Beli Yen両替、ルピアを売って円を買った。インドネシアでRpを必要以上に待っていても、仕方がないので、日本円に替えて、日本に持ってゆくためでした。Tiga ratus ribu yen30万円を持って帰りたいと思って、リッポチカランモールの両替屋に行ったら、円は、全く、無いという。いつなら、あるのか、聞いたら、分からないという。要するに、円を持ってきてルピアに替える人が少ないのだそうで、円が集まる保証はないという。インドネシアで仕事をしている日本人は円で給料をもらう人は、ほとんどいないと思うし、もし、ドルや円で契約してあっても、実際に受け取るのはRp出だと思う。この辺りでは、主張者が円を売るくらいのものだから、集まらないのでしょうね。

銀行へ両替をしに行っても、無いので、一度行って、申し込みをし、何日か後の交換にしに行くことになる。US$の場合も、予約になってしまうようだ。面倒なので、マネーチェンジャーに行ってしまう。MM2100のルコの両替にも電話で聞いたら、矢張り、無いと、言われた。有るようになったら、電話してと頼んであった。

勿論、ブロックMや空港なら、円がないということはないと思うが、空港なら搭乗前に根幹すればいいが、とにかくレートが悪い。また、何時間も渋滞に中、ジャカルタまで行く気はしない。

ということで、会社の取引先であるBNIに二日前に円を注文しておいた。今朝、準備ができたというので、現金を引き出しておいて、持っていた。レートは、117Rpが1円だった。120Rp以上を予想していたので、思ったより安く買えたと思った。

その後、MM2100から、電話があって、10万円ならあると言ってきたので、せっかく、かき集めてくれたので、もう、直ぐに必要ではないが、交換しに行ってきた。と言いたいが、しなかった。こちらは、119Rpと微妙に違っていた。刻一刻と変化するので、そんなものでしょう。ところで、何故、しなかったかというと、大渋滞、16時約束で、会社から、余裕を見て、15時にでた。順調なら、15分前には着くはずだった。ところが、カリマランに出たところで、直ぐに渋滞になっていた。工事中の陸橋まで、まだ、500mほどある地点だ、ここから、ずっと、渋滞の中、高速の入り口まで10分も掛からないはずが、1時間半掛かってやっと手前まで、もう、約束の時間を30分も過ぎている。ほとんど進まない。電話で、18時くらいになりそうだが、待ってもらえるかと言ったら待つという。また30分すぎた。もう、18時も無理そうなので、キャンセルの電話を入れた。二時間かかって、まだ、高速道路のゲートの手前、ここから、ゲートに入るだけでもまた、30分以上かかりそうだ。引き上げることにした。チカンペック方向の車線に入って、戻った。チバトゥの出口から出て、帰宅をした。家に着いたのが、高速で方向を変えてから、15分後の18時半だった。ただただ、渋滞の中、3時間車の運転をしていた。トイレが我慢できなくなり、帰る途中、ファーマーズマーケットのトイレに飛び込んだ。
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カリマラン川沿いの道の渋滞。
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高速に入る手前、チカンペック方面は、ガラガラ。
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チバトゥの出口手前、ジャカルタ方面はここでも大渋滞していて、電光番にカラワン、チカラン20~30kmと書かれているが、嘘、時速10Km以下だ。故障車があると書いてある。
MM2100の担当者が自分はチカランの人間だから、明日、会社に届けるという。それには、及ばないが、10万円を残しておいても仕方がないらしく、熱心にいうので、15時に、会社へ届けてもらうことにした。

結局、私がインドネシアから離れる前に引っ越しが出来なかった。工場のレンタルをもう一か月延長を指示した。三か月の延長だ。持ち主は、次に貸す当てがないので、いつまででもいいよ、という。一月初めに戻った時には、新工場に出勤ということに、ぜひなっていて欲しい。
両替 渋滞 修行

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