(^_-)-☆あれから一年

  2930 あれから、何が一年かというと、昨年1月21日にジャカルタ、バンドゥン高速鉄道の起工式が催された日でした。インドネシア中が、東南アジアで最初の高速鉄道が敷かれると、鳴り物入りで、ジョコさんだけが喜んでいたのを覚えている。運輸交通大臣は出席しなかった。
それから、一年、ジョコ大統領のコメントは全くなし、関係省庁からの経過発表もない、中国との合弁で設立された高速鉄道会社KCICからも、何もない。いったいどうなっているのでしょうか。中国からも何の公式コメントもない。インドネシア中がこのことを話題にしたくないようです。不思議な不可解な世界ですね。閉鎖されているハリム2のゴルフ場、ジャカルタ駅の予定地と言われています。何の動きもないそうです。
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先日、車で」通過した、バンドゥンまでの、一部、橋桁が傾いて、大型車通行止めになっている高速道路、その両側のどちらかを高速鉄道が通過するはずです。気配のケの字もない。バンドゥン南の高速道路添いのバンドゥン駅予定地もただの田んぼのまま。工事車用の道路もない。

以前、何度も書いたが、私は、高速鉄道をバンドゥンまで敷く必要性が全くない。無駄だと思っている。高速道路で十分だ。(もっとも、その高速道路、手抜き工事か設計ミスか知らないが、今、悲惨なことになっている、山岳地帯へ高速道路を通すのは初めてだった、開通して10年後、とんでもないことになった)こんなところに高速鉄道を通して、橋桁が傾いて運航中止になるならいいが、大事故の心配もしなければならない。その先、ジャワ海側のチレボンまで、同じ山岳地帯に敷かなければならない。やっと、今、そのルートで高速道路の工事が始まっている。インドネシア最長といわれているトンネルを掘り始めたばかりだ。それが、2021年に開通するそうで、バンドゥンまでのアクセスは、それで十分だ。

大赤字になるに決まっている、高速鉄道を作る羽目になってしまったことを、中国は気が付いたのです。既に一年経過、一年無駄にして、KCICの経費はどうなっているのでしょうか。いろいろ、問題が有るが、とにかく、中国が出資をしないのです。自然消滅ですね。いつ、ジョコさんが、もう、この話はなかったことにしようというのか、だけの話ですね。
この話、日本はラッキーだったと思う。受注出来なくてよかったと思うし、中国が作っても、経営で失敗しることは明白だからです。ジョコ大統領も大間違い、高速鉄道をバンドゥンまで敷く、必然性がない。

バンドゥンなど、余計なルートは通らないで、スラバヤまでなら、高速鉄道でもいいが、インドネシアには、時速200Kmで十分だ。

Untuk mengatasi perbedaan pendapat soal pembebasan lahan tersebut, akan ada survei bersama yang dilakukan oleh KCIC dan TNI. 意見の相違を克服するために、予定地の取得はTNI と、KCIC の共同調査をする。
Budi Karya Sumadi, Menteri Perhubungan mengatakan, pemerintah juga akan kembali duduk bersama untuk mengatasi masalah tersebut. 運輸大臣曰く、政府も、再び、一緒に問題を解決します。
"Akan dirapatkan lagi,"再び会議

これはTentara Nasional Indonesia TNI AU 空軍の土地収用の話です。ハリムの話です。今頃、まだ、こんな話です。
高速鉄道 新幹線 バンドゥン

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