(^_-)-☆中高速鉄道

 2932 ABSのプロファイル、製品が大きかったので、引取機のベルトの幅が不十分だが、引き受けてしまった以上、何とか製品にしなければならなかった。何とか、近くまでは行ったが、金型の修正ではだめで、一部、作り直し羽目になった。一寸、複雑な形をしていて、いくつかの出っ張りあり、出っ張りが、溝に入らなければならないが、こちらをいれれば、あちらが入らず、になってしまっている。
ジャカルタ中心、南北に作っているMRTについて、現地の報道です。期待に高さが、伺われる。
https://www.youtube.com/watch?v=h-4LSHCBlt0 
https://www.youtube.com/watch?v=xlNe1sxZm_U
これとは、対照的なのが、例のジャカルタ、バンドゥンの高速鉄道のこと、一昨日も書いたが、話題にならなくなって、これについて、検索すると、去年の12月、来年中には着工できるというニュースが出て来るだけで、おいおい、来年中って、一年先まであるぞ。そんな具合だ。で、安倍さんが来た時に、ジャカルタ、スラバヤ間の電化による中高速鉄道の建設について、ジョコさんとも、話をしましたね。中国への当てつけともとれる話ですね。中国に発注した話と全く別の話です。

Indonesiaは、どうするつもりなのでしょうか、スラバヤ ジャカルタが日本へ発注に決まっているわけではないという閣僚もいます。それらの人は、現在のジャカルタ、バンドゥンを中国に押した人達だ。しかし、だからと言って、ジャカルタ、スマランの中高速鉄道を中国に進めるわけにはいかない、当然だ、今、取り掛からなければならない工事をそっちのけにしたり、並行してややったりするなどは不可能。ルフトさんは、完全に日本派だ。バンドゥン経由のスマランまでの高速鉄道を中国にやらせばいいと思っている。そして、出来ないと思っている。だから、日本にバンドゥンを経由しないスラバヤ行きを日本に進めているのです。彼は、完全に日本派だ。

ジョコ大統領の選択肢は、バンドゥン経由は、中国に発注してしまったのだから、この話をジョクさんが、キャンセルするわけにかない。但し、中国が辞退することを望んでいる。そして、ジャワ島縦断高速鉄道に傾いている。日本の出方次第で、発注するか、止めにするかのどちらかだと思う。日本がダメなら、他の国に発注することは100%ない。
まさか、バンドゥン経由の今の高速鉄道の話は無かったことにして、中国にはキャンセルし、その代わり、今、日本に頼んでいる話を中国にやってもらうなどと言うことはあり得ない。
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インドネシアはドリアンが旬ですね。この辺りのドリアンは、見た目、ラグビーボールを小さくしたような整った形をしているのが特徴、産地が名前になっている。しかし、タイやマレーシアからの輸入ドリアンには、味も食べられる果肉の大きさも、かなわない。私は、あまり、買う気になれない。輸入品に比べれば、安いが、食べる部分が非常にすくない。実が小さいうえに、種の占める割合が中身の80%以上だ。輸入品は倍以上の大きさで、種が占める割合は50%以下だ。それに、食べごろかどうか、見分けるのが難しい。はずれが多いと言うことだ。
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金型屋の帰り、いつもガラスキのチカランからルマーアバンへのジャラン ラヤ何やら、大渋滞になっている。
40フィートのコンテナ車が左に駐車しているためだ。それだけなら渋滞はしない。そのコンテナ車の前で何か大きな事故が有ったようで、対向車線側からのやじ馬も多く、見物人も多く現れ、対向車も見物渋滞だ。
チュパッcepatとは、早い、速い、速くという意味です。チュパットやチェパッとは聞こえない。
 MRT チュパッ ドリアン

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