(^_-)-☆ボケたか

  3024 先週、製品見積もり、二回間違えた。一回は、客先から、高すぎるといってきた。もう一回は、受け取った注文書に値段が,安すぎたと感じたと思ったのにそのままの価格価格で、納品書、請求書を切っていた。
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二週間ぶりのゴルフ、最近は夕方に、雷雨に見舞われるが、朝から、昼間は快晴に近い、乾季の空の中、快適だったが、そのプレー中、その価格のことを考えてしまっていた。

高く出しすぎてしまったのは、客先から、輸入している値段の三倍もするよ、間違いじゃないの?と、指摘された、そんなわけがないと思うが、と言いながら、出した見積書を見た途端、製品の長さを書いた欄があることに気が付いた。はっとした。1Mの価格を出すと。打ち合わせの時に約束してあったのに、なぜか、0,3Mというカット長の値段を出してしまっていた。そして、その価格は、計算した1Mの価格だった。一体、何を考えながら、勝手にカット長を決めて、それの価格にしてしまったのか、思い出せない。HENI君もチェックをしている。 彼曰く、なぜ、カットした長さで見積もり書を書いたのか、変に思ったが、太田さんが書いたのだから、間違いないと、そのままにしたという。

安すぎた方は、カット長が示されていなかったので、1Mで、見積もりを提出した。そして、その価格は原料の約2倍で出してあった。その後、注文書受け取った。本数と単価が書いてあり、合計金額も書いてあった。何も、変わっていない、普通である。受注のサインをして、受け取ったとメールで返した。別に、変わったことはない。そのまま、製造をして、その価格で請求もした。その請求金額が、なんとなく、ちょっと安すぎたかな、と、感じていた。 原料の注文書にも目を通してサインをしているのだが、どうも、原料を注文価格と売り上げがほとんど同じだなと感じだした。そんなに大量にロスを出しているのかな、試作でも原料をかなり使ったし、なかなかうまくできなかったから、そんなものかなと、思っていた。しかし、それにしても、安すぎる、変だと、追加の注文を受け取った時、やはり変だと思った。製品の長さは2.04M、やはり、製品重量からすると安すぎる、見積書をチェックしてみた。1Mの価格が、そのまま、製品の一本の価格になって注文書が来ていたのでした。

この、二つのこと、ショックだ。こんな間違い、勘違いをしたことがない、それどころか、ほかの人の誤りを指摘する側に常にいた。忘れ物が多くなったり、つまずくことが多くなったりしていることは、徐々に、歳を感じることだったが、今回のことは、何やら、一挙にボケが来たようなショックだった。やはり、レバラン明けに帰国は正解かなと思った。

指摘されて気が付いたし、感じて、気が付いたし、まだ、気が付かないまま、というより、マシかな。
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ゴルフの後、会社へ寄るため、その道に入った途端、前で、トラックの後輪が沈み込んでいて脱出できない状態で道を塞いでいた。積んでいる土砂をスコップで下している、軽くして脱出しようとしている。20分待ったやっと通りぬけることができた。
ボケ ショック 無意識

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