(^_-)-☆グロドック

 3077 23日のチュティ ブルサマの日から、グロドックの商店は、クローズになるという情報があったので、朝から、必要品の買い出しに行ってきた。いつもなら、自分で運転して一人で行くのだが、今回は、トラックの運転手が暇なので、彼に運転をしてもらって、もう一人、メンテナンスの人間を同行させた。彼にグロドックでの買い物を経験させたかったからだ。しかし、今日でよかった、明日は、ほとんどの店が閉じるという。昔からある、ごちゃごちゃした店は通過し、Lindeteves Trade Center (LTC) Glodokへ直接、行った。まず、探したのは、バキュームポンプ、以前もこの中で買ったが、どの店か覚えていない。ポンプを売っている店は沢山ある。そのうちの一軒に、求めるポンプがあるか聞いてみた。“あるよ“以前は9ジュタRpだったが、13,7ジュタRpもした。値引きを頼んだが、売りたい値段は22ジュタRpだから、十分値引きしてあるよと、言われてしまった。そのほか、井戸から水を引き上げるポンプもそこで買った。合計18ジュタRpのお買い物、明日、チカラン ティムールの我が社まで届けてもらうことにした。
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とにかく、このポンプ、ここに来るしかない。日本の有名メーカーのものもあった。価格、なななんと、25ジュタRpだった。この日本メーカー、インドネシアにも進出しているが、この種のバキュームポンプは、インド寧アでは作っていないから、どうしても、高くなる。日本の会社では、この日本メーカーのものしか使っていない。

そのほか、バキューム用の耐圧ホース、また、引取機用のタイミングベルト、幅80mm、長さ、1,6M、日本メーカーのものしかない、しかし、バンドー 三ツ星ベルト、インドネシアで作っている。ホース売り場で、トトックスのブレードホースを見つけた。50年ほど前に、確か黒部だったか、砺波あたりだったと思うが、行って、糸の巻き戻し機に付いて、検討としたことがあった。夜、宇奈月の露天風呂に中西社長だったと思うが、一緒に行った。
中国、台湾製がほとんどだが、その中に少しだけだったが、紛れ込んでいた。やはり、価格が問題だ。聞いてみたら、他の国の1,5倍の値段だった。インドネシアでは作っていないのかな。
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ヒーター用のコードを買った店のお嬢ちゃん、塗り絵をしていた。
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インドネシアでは、電気製品、全て、客に渡す前にチョバをする。動いたでしょ、点いたでしょっとね。使い始めたときには、点かなくても、動かなくても、こちらの責任じゃないよと、言っているようだ。このときは、掃除機のチェック。

ジャカルタはすでに空いていると思っていったが、とんでもない、相変わらずの渋滞、ハリムの料金所の手前から、通り過ぎても、まだ渋滞、アンチョール方面に入って、やっと、渋滞がなくなったと思ったら、各出口の前で渋滞になっていた。コタの辺りは、いつも通りの喧騒地帯、ガジャマダからスマンギまで、やはり、止まったり、進んだり、を繰り返していた。

ちょっと、間違ったのは、スナンンギでガトゥットゥスブロトに入ろうとして、一番陸橋よりで左折するつもりで、手前の何か所かの左折場所をスルーした。で、曲がろうとしていた左折道路がなくなっていた。仕方がないから、橋の下を過ぎたとことで右に曲がり,ぐるっと回って、スマンギ陸橋の西向きに出た。直ぐに、左に入ってぐるっと回って、スディルマンの北方向に降りて、陸橋の下を通ってすぐに左に曲がって、また、ぐるっとまわって、スマンギ陸橋の上の東方面の道に出た。やっと、最初に出ようした場所に出た。そして、右車線から高速道路東向きに入った。やれやれ、渋滞の中、余計な時間を使ってしまった。最初書いたように、私が運転していなかった。

東向きの(帰り方向)、既に、始まったムディックの渋滞に巻き込まれることは覚悟していた。ところが、チバトゥまでは渋滞がほとんどなくて、いわゆる、ラマイ ランチャール(賑やかだが順調)という、交通情報通りだった。一応、グロドックへ行った目的は、達成した。

話は変わる。
石川と松山、斎藤とマー君、比較するのが気の毒ですね。人の将来は、どうなるか分かりませんネ。今、この状態だが、何年後かには、また、二人が違った立場にいるかもしれない。マー君、ちょっとおかしくなっているし、チヤホヤされるのは自分が望んだことではないと思うが、本人のプレッシャーになっていることは間違いない。行き過ぎたチヤホヤは、本人のためにならない。
グロドック 賑わい バキュームポンプ

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