(^_-)-☆疑問 不可解

 3147 今朝の北朝鮮のミサイルには、びっくりしましたね。ただし、日本の陸地に落ちる可能性と船に当たる可能性は、限りなくゼロに近い。また、こんな情報があっても、どうしようもない。私は情報の移り変わりを眺めていただけだった。もう一つ、変に思ったこと,三つに分かれて、ほぼ同じ場所に落下した,という速報。何度も繰り返していた。そんなことって、あるのかな?多段式?途中。切り離したのなら、同じ落下地点まで飛ぶはずがないし、どうなっているのでしょうか。そして、その後、このことに関して、訂正はなかった。あったかもしれないが、聞いていない。これで、政府は、ミサイルの飛行の全てを、把握をしていると発表している。どうも、眉唾だ。

それと、もう一つ、迎撃の態勢はどうとったのでしょうか。東北、北海道地方にある?ミサイルを落とすための、SM-3やPAC-3の迎撃態勢準備はどうしていたのでしょうか。迎撃をしなかった、あるいは、できなかった理由は何だったのでしょうか。これに関する報道もない。

また、このミサイル、目標に対して、どれくらいの誤差範囲があるのでしょうか。北朝鮮、誘導の技術はどうでしょうか。多分、発射は成功したと発表するでしょうが、目標から、何Mとか何Km以内に打ち込んだという発表はないし、その位置を確認する能力もないのだと思う。要するに、発射初速度と角度で目標到達を調整しているだけではないでしょうか。だから、グアム島に向けて4発、発射したところで、島の陸上に落ちる確率はゼロに等しい。程度を確認する機会になるからむしろ、やってもらったほうがいいと思う。

私は、生きているうちに北朝鮮の金正恩が、いなくなることを望む。
画像

画像

こんな風景、インドネシアにはない。今日,通りかかった道路工事中の車線規制の現場。インドネシアでは、ほとんど、あらゆる会社に警備員が常駐する。私が所属する、立った35人しかいない、田舎の工場にも、ちゃんと、3人のセキュリティーがいる。どの会社にも、入り口付近にセキュリティーポストがある。入るときには、必ず、そこに立ち寄って、何らかの報告をしなければならない。
そして、運転手などと同じように、派遣を使うことが一般的です。

日本では、ある程度以上の規模の会社、工場には、セキュリティーがいるが、一般的には、セキュリティーを使っていない。訪問者は、事務所の場所を確認して、自由に入るのが普通ですね。

ところが、インドネシアでは、小規模の道路や家などの工事現場に警備員はいない。警備の目的が日本とは違うのだろうと思う。自分のテリトリーに、不審人物が出入りすることがないようにするための警備と、誰もが通過する場所で、通過する人を警備というより、案内の役目で、インドネシアでは、後者については、どうでもいいのです。だから、高速道路の路肩工事現場には稀にいるが、一般道路では、コーンが置いてあればいいほうで、この写真のような風景はない。
ミサイル 迎撃 警備

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック