(^_-)-☆インドネシア

 3283 早朝、6時に家から出た。6;22発、こだまで、品川へ、7;51京急で、羽田、到着8;15ころ、Lカウンターで搭乗手続き、バゲジが28kg、ヘビーのマークを付けられた。しかし、私の場合、何故か、46kgまでOKだ。8;55、イミグレ通過が9:10、搭乗予定時間まで、2時間以上、余裕ありすぎ。

HANEDA-FREE WIFI(2,4G)パスワードいらずで、ネットに接続できる。機内は、有料になる。

日本人のCAが何人か、混じっているが、日本人かインドネシア人か、顔だけでは、わかりにくい。日本語対応とスッテッカーでも、張っておいてもらった方がいい。インドネシア語か日本語か迷う。

小田原付近でサンライズ。
11:45オンタイムで出発、シートは右の窓際Kだ。何故かというと、右の方が地上の景色が良いからだ。場合によっては、機長が本州の南海岸に沿ったルートをとる。今日は快晴、富士山も昨日に写真のように、かなり下まで雪が来ている。この頃の富士山が一番見栄えがする。はやりのインスタバエだ。どうですか。
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ターミナル 3に到着。また、インドネシアに居る。21時半に我が家に着いた。いきなりびっくり、部屋の電灯の大部分が付かない。ランプを変えようにも、高すぎて届かない、そして、水の出は、以前から改善されていないので、漏れるし、溢れるし、排水は詰まっていた。この家、契約が今月いっぱいだから、次をさがしているらしい、まだ決まっていないが、この家にはそう長くいない。

空港を出たのが、17時を回っていた。相変わらず、ターミナルが新しくなっても、18時ちょっとすぎに機内から出たのに、バゲジが出てくるのが遅い、イミグレは、キタスホルダーとして問題なく通過なので、ほとんど。バゲジを待っていた。そして、やっぱりというか、当然というか、やたら重い、バゲジなので、チョークのマークが左右と上の三か所に付いていた。カスタム通貨の時にX線チェックをされたが、無視されたように通過した。酒2Lを二本、米麹が1kg×3袋、その他、何だろう、プラスチックハンマーや小型シャコマンが怪しいといれば怪しいが、何でもなかった。ということで、入国は、スムーズだった。
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マネーチェンジ、ATMの暗証番号をうろ覚えで、間違ってしまうかもしれないので、ATMを探すより先に、マネーチェンジャへ行った。3万円、ゴルフ二回やタクシー代で、最低、1,5ジュタは必要だからだ。新デザインの札が渡された。初物である。

タクシー乗り場が遠い、聞きながら、ちょっとずつ近づいていると、タクシーか、アバンザどう?と、例の通りの誘いがあった。最初ジャバベカまで70万Rpだったが、50万Rpで、トールフィー込みでまとまった。日本にはないシステムでしょうね。個人交渉でタクシーのように使う、もちろん、メーターはついていない。運ちゃん、
渋滞だよ、金曜の夜だから、3時間かかるかもしれないねという。案の定、ジャカルタに入る前に渋滞が始まった、アンチョールに回った。チャワンでも大渋滞、ブカシバラット、ティムールずっと渋滞、運ちゃん、カーナビにチタフィラコンプレックスをインプットして、チェックしている。渋滞情報も入っていた。そこで、チビトゥンから国道を使うことした。そこから、順調になって、空港から2時間半後21;30に到着した。

 途中、高速道路の北側に沿って、LRTの工事が着々と進んでいるようだし、中央分離帯だったところと中央車線二車線で、工事をしている、聞いたら、フライオーバー(高架高速道路)を作っているという。何やら、どんどん、新しいものが出来てきて、それが、加速されている印象だ。高速鉄道はどこでやっているのか?と、聞いたら、ハリムの駅の工事は始まっているらしいが、チカンペックまで高速道路から見えるところでは、工事を見たことがないという。今になって、まだ、計画路線の買収が完了していないとも言っていた。

 インドネシアもカーナビが、まともに使えるようになったんだと思った。

 空港までのLRTの運行が始まったと聞いていたので、使ってみようかと、ちょっと、思って、どこまで行っているのか聞いたら、タンゲランまでだという。タンゲランのどこかは知らないが、タンゲランで、下ろされても、困るから、タクシーにした。

 高速道路の支払いは、現金はダメになっていた。いろいろ、呼び名はあるらしいが、e-toll cardもその一つでしょう。システムについて、聞かなければならない。高速に入るときには、カードでタッチすれば、いいが、出るときに、足りなかったらどうなるの?これを,解決しなければならないと思っている。
変化 渋滞 カーナビ 

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