(^_-)-☆チカンペック

 3292 インドネシアで一緒の会社にいた人で、私がそこから出ても、一緒にゴルフをしていた。その人が定年退職し、日本に帰ったところまでは知っていた。今回、私がインドネシアに戻ったら、その知人から、その人、インドネシアに来て仕事をしているよと、電話番号を教えてくれた。早速、連絡し、今日のゴルフになった。その彼、ゴルフの時にはいつも、私が住処まで、送り迎えをしていた。ところが今日は、どうすると聞いたら、免許を買ったし、車も与えられているから、自分で運転していくから、迎えはいらないといった。

6時スタートも彼が提案した。私は、目覚ましをセットするのを忘れて、目が覚めたら5時だった。チカンペックまで1時間以上かかるのが普通だから、これは大変、着の身着のままでクルマを走らせた、チバトゥインターに入ったのが5:16、空いていてよかった。ゴルフ場には5;50に滑り込みセーフ。ロッカーで着替え中、電話が鳴った。もう来ているよという知らせかと思ったら、道を間違えてインターに今はいるところだという、それなら、そこから30分以上かかるはず、案の定、到着したのは、6;50、一時間待たされた。

どうして?間違えるのか私には、想像ができなかった。ご本人曰く、ブキットインダーから出る手前の左に入るとバンドゥン方面へ行く道に入ってしまったという。そこへ入って南に向ってしまえば、スバンの出口まで行くしかない、そこから引き返すにしても、往復20Km以上は余分に走るし、それも、引き返す道を知っているのが条件、本人にしてみれば、まったく知らない田舎へ行ってしまったのだから、慌ててしまったという。今から、インターに入るといった場所は、方向違いのインターだった。

また、上がっていて、55万Rpになっていた。それでも安い。遅れたお詫びにと、カートを頼んでくれた。カートはいくらか聞かなかった。初めてカートで回った。そりゃ楽だ。特に、10~18番は、上りが多いから。カートを使いたい人が増えているのでしょう。台数が増えていた。以前、一緒にまわった人で、こんなに登りばかりじゃやっていられないといって、途中でやめてしまった人がいたくらいだ。ほとんど、フェアウェーのどこでも入ることができるので、高齢者にといっては、大いに役立つ。ただし、私は、急な登りの時以外は乗らない。
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とにかく、久しぶりの再会、今の職場には満足しているようでよかった。ただし、ゴルフの楽しみがあまりできないことが不満のようだ。ヤマニの友人が、インドネシアへ戻ったら、三人で、又、やろうといことになった。ジャバベカが二年で80ジュタでは、とてもできない。
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東に向かう高速道路では、真っ暗で、ほとんど見えなかったが、両側で高架工事が進んでいることは、わかっていた。帰りに確認した。西からカラワンバラット付近まで建設が進んでいた。表示を見ると、ACSETと書いてある。道路建設企業の一社だ。ジャカルタ、チカンペック間の高架高速道路の建設だ。この辺りは両側にあった。
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家の電灯の大部分が切れていてつかない。高い天井に着いているので交換ができない。そこで、壁のコンセントにセットできる、なんという名前なのでしょうか、道具を買ってきた。これは便利、日本では見たことがない、売っているのでしょか。
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建設ラッシュのジャバベカ、デルタシリコン、リッポチカラン、デルタマスなどのすぐ近くだが、私に家にすぐそばに戻ると、相変わらず、こんな風景だ。
再開 不慣れ ギャップ

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