(^_-)-☆スイレン

 3334 早速、ゴルフ。7人2組だったので、入れさせてもらった。一週間、インドネイアから離れていた間に、一層、乾季への移動が進んでいるようだった。黒雲や雷が近づくことはあるが、遠いし、部分的なので、真上に来ることはなかった。日差しは、ますます強くなっていて、日本からインドネシアに来て間もない人の日焼けでたちまち赤くなるのが目だつようになってきた。

何年か前から、スイレンの花の写真を取り続けている。インドネシアのゴルフ場の池にはスイレンが植えられて?いる。それも、濃いピンクがほとんどだ。蓮とスイレンの違いは、花を見れば大きな違いがあるから、区別はつくと思う。もっこりしている方が蓮、尖った花びらの方がスイレンだと思う。仏像の台座は蓮になっている。そして、脇に花がある場合が多い。
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一説によると、蓮の花は水面から出た幹?に咲く。スイレンは水面に咲く。という区別の仕方もあるらしい。また、葉っぱは、花と同じで、蓮根の葉で分かるように、水面から立ち上がっている。スイレンは水面に広がっている。という区別もあるらしい。高校時代に見た伊豆下賀茂の東大熱帯植物園の赤ちゃんが座ることができるオオオノバスは、スイレンですね。

ということで、インドネシアで目に付く蓮は、花の形と葉っぱの形は明らかにスイレンですね。私が竜宮城の花だと思って撮っている花はスイレンだと思う。しかし、水面に咲いていない。水面から立ち上がって咲いている。平均30Cm以上は水面から出ている。すべてのスイレンは水面に顔を出したところで咲く、というわけではなさそうだ。むしろ、インドネシアのスイレンは全て。立ち上がっているようだ。

早朝は閉じている、10時過ぎなら、完全に開いている。そして、夕方には完全に閉じてしまう。だから、ゴルフのプレー時間のよって、見える状態が違う。また、毎日の開閉、何日繰り返すのでしょうか。最低でも二カ月以上繰り返す。長い生命力だと思う。ラフレシアとは、咲いている期間が違いすぎる。熱帯種だからでしょうか。
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かなり、建設が進んでいる。ジャカルタ方面からブカシティムール辺りの状況、左側はLRT,右中央分離帯がわは、高架の高速道路です。相次ぐ人身事故で、すべての高架線の建設がまだ、中止になったままでしょうか。土曜の夕方だったので、工事を終わったのでしょうか、人も工事車両も見えなかった。
スイレン 蓮 習慣

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