(^_-)-☆面白そう

 3380面白い記事が目に入った。我が静岡県知事の何とかさんが、ワサビ栽培のの何やらに認定?されたその式に出席するために,出発しようとしたが、パスポートをどこにしまったのか、見つからなくて、キャンセルしたとか。代理にパスポートがある人が出かけたらしい。
というおそ松はそれとして、ワサビ栽培の技術の何が認められたのでしょうか。静岡の梅ヶ島や伊豆と長野の安曇野で似たような栽培をしていることは知っているし、何方もその場に行ったことがある。水が命らしい、それも聞くし、なるほど、澄んだ湧き水が山葵田に注がれている。涼しげな、清々しい風景だ。こんな中でなければ、おいしいワサビは育たないのか、こういう環境でなければ、まとも?な山葵はできないのかと思った。静岡の人間だから、誰からもそう教えられていた。
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何回か書いているが、ところが、ディエンへ行ってびっくり、広大なジャガイモ畑の一角に黒い直射日光除けの網がかかっている一角をみて、あそこは何を作っているのか聞いたら、ワサビだという。いってみて、なるほど、見かけは山葵だ。許可を取って、葉っぱと茎を食べてみた。山葵である。その後、何回か行っているが、行くたびに、栽培面積は広がっていた。野路栽培で必要に応じて水を掛けているだけだ。清流などどこにもない。火山地帯だ。高原だから気温は多分、昼夜通じて20度くらいで、年中、一定していると思う。日本のある商社がはじめたという。乾燥、粉砕工場も近くに有って、見学させてもらった。振りかけやお茶漬けに加工して日本などに輸出する。
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味や辛さ、食感の違いは私には分からない。同じにしか思えない。原産はどこであれ、最初は野原に自生していたのでしょう。そういうことを、考えれば、味や香りについて蘊蓄を語らなければ、個人の好み次第なのに、栽培方法にこだわる必要はないものだと思う。安くできればいいのだし。

それで、水山葵の伝統的栽培方法について世界農業遺産の認定をうけるというのも、不思議で、妙な感じもする。水山葵ではなく、他に何山葵があるのでしょうか、インドネシアの山葵も水を掛ける。インドネシアの山葵は何山葵というのでしょうか、何年か先には伝統的栽培で、認定を受けられるのでしょうか。

また、それもさておき、どうでもいいことだが、静岡県は県知事はいらないと思う。もともと、伊豆,駿河、遠江藩だった。何故、それが一つの県になってしまったのでしょうか。それぞれが狭かったから、広くするためだけに一つにしたのでしょうか。それぞれ独自性があり、自立してやっていける地域だ。三つの市にして、それぞれに市長がいれば、県知事はいらない。必要なら徳川家のどなたかが世襲で、知事になっていればいい、と、私は思う。廃藩置県なんてしない方がよかったと思う。静岡市長と県知事は、お互いに大嫌いだし、私は、どちらかというと、市長を支持する。知事はいらないと思うから。
山葵 県知事 伝統的?

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