(^_-)-☆会えた

 3403 ラフレシア、会えた。来た甲斐があった。8時にチャガールアラムに入った。先々週、見つけた間もなく開きそうだった蕾が有った場所を目がけた。その辺りに着いたときに匂いを感じた。ラシッド君も感じていた。早速、周囲を探し始めた。なかなか見つからない、10分程度捜しまわって見つからなかったので、私だけ、別のあった場所へ行ってみることにした。すると、みごとに匂い始めた。一二分で見つけた。また、直ぐ咲きそうな蕾やその他、小さな蕾と一緒に見つかった。その花は、多分、三日四日前に満開になったもので、少し、黒くなり始めていたが、まあまあ、良い状態だった。
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その直後、先ほど探していた方向から、有ったよ、と、声が掛かった。直ぐに戻って見ると、意外にも、先日、蕾を見つけた場所ではなく、沢の反対側の沢から高さ20m位のところに見えた。下から見えた。良く見つけたなと思う。周囲の枯れ葉と全く同じ色にしか見えなかった。

会えたということでは、ほっとしているが、十分満足のチャンティックというほどのものではなかった。小さかったし、数日後で、腐り始めていた。

ただし、お勧め時期だと思う。パナンジュン滝までの途中で二つに会えたのだが、その付近に、まだ、たくさんの蕾があり、滝を過ぎて、帰路に向かう途中でも沢山の蕾にあった。先々週に見つけていなかった場所にもあった。そして、10日後には必ず開いているだろうという、状態のものが2つ以上はあった。それに、1か月後、2か月後には開くだろうという状態のものもあった。今後、2さんカ月の間、たくさんの花に一遍に会えるわけではないが、必ず、いくつかのラフレシアに会える確率が非常に高い。今回会えたのは、会える確率が非常に高いと読んで、来て、予想通りに会えた。今後、しばらく、数や完璧な状態かどうかは保証できないが、必ず会えると言えるでしょう。

疲れた。体中が痛む、沢の岩のコケで、すってんころりん、右足の脛を岩にぶっつけた。今、はれ上がっている。必ず転ぶ、用心しても転ぶ、転びやすいところで探すから仕方がない。足元は躓きやすいし、頭は横になった木や枝にぶっつけやすいし、急斜面やコケが付いた岩では滑りやすいし、刀のように切れる葉、棘がいっぱいついている蔓や枝、上を向いている折れた木の尖った先、怪我をしやすいものが次々と出てくる。良く行くよと我ながらお思う。75歳近くになって。今回もこれが最後になると思って。

傷が痛々しいと思うが、痛みはほとんどない、歳を取ると時差があって、痛みを感じるのが遅くなるよ、今は痛くないが、2、3日後に痛みを感じるようになる、と、冗談。
対面 痛い ほっ 

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