(^_-)-☆YAMAHA、M

 3513 ホテルに朝6時に向かえに来てもらって、ヤマハ ミュージックのパスルアンに向かった。早朝で、渋滞はなく、運転手は1時間半で着くといっていた。シドアルジョを通るのは、分かっていたので、例に泥海を囲っている土手のわき道を通るものとばかり思っていたら、一旦、高速が途絶えて一般道に下りた、しかし、すぐまた高速に入ってしまった。聞くと、一年前に開通したパスルアンへ迄の道だという。泥海の脇は通らなくなったという。そして、パスルアンの手前の工業団地(カワサン インダストゥリ)というインターで出た。そこから、すぐ着いた。結局、スラバヤの中心地から1時間で着いてしまった。以前、同じ工業団地のパナソニックに来たことがあったが、その時とは、道路事情は大いに変わっていた。また、マラン方面(より南)への高速道路も建設中で2年後にはスマランまで通じるという。

 なぜ、ヤマハかというと、金管楽器のケースの縁というか角の強化のための帯状の製品、現在、日本のどこかで作っていて、輸入しているものをインドネシア内から調達ということで、私が手伝うことになったので、そのアセンブリーの様子を見させてもらいたかったからだ。
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その現場は、より田舎の下請けだったが、そこまで、行って、確認してきた。余計な話だが、ヤマハに野球で入社した若者で、日本の購買の担当になるための勉強をするためにたまたま、来ていた人と一緒だった。いかにもスポーツマンタイプで、頑丈そうで、こういう人が、将来、世界中を駆け回るのかなと思わされた。インド工場の話もしていた。
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 その彼も一緒に、工場内を見学させてもらった。金管楽器が主で、サックスやトランペットの組立工程がおもだった。細かい部品、私など、こんなものがどこにくっ付いているの?と思うものが沢山あった。良く、間違いなくくっ付けて行けるなと思う。金属加工機も何十台も整然とセットされ、すべてを稼働させていた。4000人だそうだ。地元に貢献している。
 次々と出来上がる完成品の全て吹いて、最終テストも現場の一角、防音室でやっていた。一日中、吹いている、毎日、吹いているとにこにこしながら言っていた。遣り甲斐がある感じだった。
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金管が殆どだったが、小学校で使うような笛はプラスチックだ、そして、Yamana venova話題の新楽器ヴェノーバの製造工程を目のあたりにした。狭い空調が聞いた部屋に30人ほどの女性の組み立てラインだった。射出で造られた本体に、次々といろいろくってけゆく、売れに売れているそうで、生産が間に合わないそうだ。白が基本だが、特注で黄色い物も工程に入っていた。吹けるかと、最終の人に聞いたら、吹いてくれた。大きい、音が大きい、小さい縦笛にしか見えないが、その音量、凄まじいと思った。設計した人、完成させた人、凄い。
ちょっと、一般家庭内では、上手ならいいが、下手だと近所からのクレームが心配だ。

いやあ~~、流石、日本企業、リマエスもしっかりしているし、皆さんの手つきも素早いし、素晴らしいなと思った。

  16時前にホテルに戻って、くつろいだ。ホギからPOが入ったようだ。HDPEは溶融状態で円錐状に伸びないので、スタート時がたいへん難しい、他にやれる会社はインドネシアにない。イワタニにクォテーションを出した。肉厚のオレンジ色のS-PVCのプルファイルだ。新しい仕事が、続々と入り始めた。大丈夫かな。Putri

Putri Ayu "Tanah Air" Trans 9emilang 15 Des 2010 https://www.youtube.com/watch?v=XfO_43mjQRE
彼女13歳の時です。
Ayu - Melati Suci | Opening Ceremony Asian Games 2018 https://www.youtube.com/watch?v=VHuUMUA9dy8
先日のアジア大会開会セレモーニー
Putri ayu singing The Prayer At Raffles Hotel Jakarta for Wedding Reception Event
https://www.youtube.com/watch?v=qii07XgD1kg
今年の彼女、23歳

日本、100×4リレー、記録は並みだったが、ダントツの金でしたね。それより、インドネシアが銀、こちらの方が凄い。
ヴェノバ ヤマハ パスルアン

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