(^_-)-☆インドネシアだから

 3493 壁が崩れた。それは突然だった。出勤して車を止めた瞬間、15m位の幅ブロック塀が音を立てて養殖池側に崩れ落ちた。水しぶきが上がった。地震でも何でもない。
今の工場の裏手にも同じような塀がある。そちらの方が心配だ。崩れた方は単なる養殖池で、人はいないが、裏手は釣り堀なので、昼間なら人が座っている。
この辺り、地震が起きたら、大変なことになる。
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またまた、Uターン場所が遠くなった。チカランバラットインターを出て、リッポ力ラン方面(南)に向かう道。モールは左、EJIPは右、ヒュンダイへは直進になるロータリーになっていた。1998年の大暴動の時には、このロータリーに戦車や装甲車がいち早くガードをして、モールは守られた。そのロータリーがなくなって。左折して、モール方面に行くしかなくなった。以前右折できたイジップへも以前の直進できた道へも、モール方面に行って、Uターンしてこなければならなくなった。ただし、ここでUターンはずっとできるようになっていた。これが、一段階。

続いて、そのロータリーでなくなった場所まで、4か所あった、Uターン場所が、次々と閉鎖され、イジップの方からの反対車に入るには、ロータリーだった場所まで行って戻ってこなければならなくなった。また、イジップの方から反対車線に入るには、チカランバラットインターまで行ってUターンしなければならなくなった。
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そして、今日確認したのは、ロータリーだったところのUターンもできなくなっていて、反対車線に入るにはいるのは、モールの方に向かっていって、回って戻ってくるしかなくなった。反対車線に入るにはますます遠くなっている。

それで、客が来なくなって、閉じた店は沢山ある。CTCが、その代表だ。昔、ハッカドウという、中華レストラン兼カラオケがあった。見事の客が遠のいてつぶれてしまった。そこは、今でも空き地になっている。

ここに限らす、どこの地域でも、Uターン場所として、中央分離帯に隙間があった場所は、どんどん、閉鎖されている。目的の場所を横目で見ながら、通り過ぎ、ずっと先まで、行って、戻ってこなければならない。それが、もっと、もっと先になっていく。

コミサリスのエンダンさん夫妻がやってきた。嬉しいことに、今まで、一応社長にされていたが、今月末には、新社長に来てもらうことに決まった。私は技術アドバイザー的な仕事、責任者に留まることになった。主に、客先の日本人対応になる。やれやれ、ほっ、である。
崩壊 Uターン 遠い

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