(^_-)-☆見学工場

 3549 TRC、EJIPの中村社長、PARAMOUNTBEDの田中さんには、大変、お世話をかけました。有難うございました。梨大卒の同級生、皆さん、充実した体験をさせていただいて感謝。感激でした。

9時にイビスから出発、インドネシアの発展ぶりや日系企業の進出ぶりを先ず、確認したいという昨日から、南下し、メイカルタの建設現場の中を通り、東に向かいデルタマスに入り、また南下し、サクラホテルの前を通過、なお、南下しGIICに入った。私も久しぶり、先ず目に入ったのがSUZUKI広大だ。完成車の在庫でしょうか、これも広大だ。もう、皆さん、それだけで驚きだ。まだ、ずっと先にも、ずっと西にも真っすぐな道があるが、時間が限られているので、端までゆくのをあきらめて、引き返した。途中、日本語の看板の店も多く見えた。デルタマスインターの手前から西に向かう、自然に、デルタシリコンの2、3,4,5,6のエリアに入る。
カネフサやニットウなど、イジップから移ったり、第二、第三ファクロリーとしている企業も多き見られる。ここも、南に広がっているが。メイン道を通過するだけだ。自然にヒュンダイに入った。ここの団地は、道の基礎が手抜き何でしょうか、陥没が書が多いそして、南の出口から、EJIPの南に入り口に入る、入ってすぐ右側に、pt.TRCの入り口がある。約束の時間通り、10時丁度に到着した。
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丁寧なお迎え、恐縮、先ず、アジア三か国への赴任経験から、社長のインドネシアへ進出の日系企業の問題点を韓国や中国企業の例を挙げ、説明を受けた。私もそうだが、皆さん、多くの外国で勤務したことがないので、なるほどと、聞き入るばかりだった。ついで、工場の現場を一通り案内していただきながら、それぞれに仕事の重要ポイントの説明を受けた。やはり、工場の現場に入った経験が殆どない人たち、通過するたびに、作業している若ものから挨拶され、また、その手先の動きの速さなどを見、関心仕切り、今や日本の企業にはこういう風景は無くなってきているねと呟く。ここは女性の作業者が多い、何方でもできる仕事なら女性の方が良い。これは、全企業共通だ。

12時15分前にTRCから出た。次はMM2100だが約束は、13時、食事をすれば遅れるので、EJIPの中を15分ほど、そして、西に向かい橋を渡って、MMに向かう、ちょっと、遠回りし、ヤマハやアスモ、そして、ホンダモートル前を通り、インターの手前から、南に行き、私が1996年に努めた工場の前を通りながら、Uターンし、ベアチュカイの前を通り、向かい、7年ほど前に押出部門をたちたナンブの前を通り、今、難しい施策をしているHOGIの前をとおり、左折、左折でP,BEDに入った。13時丁度だった。ゴルフ仲間の田中さんに案内をお願いした。

直ぐに,金属プレスの工程いから、溶接や塗装、最終的には組立、出荷までの流れの工場の全工程を、丁寧に案内をしていただいた。いろいろな機能が付け加えられていく工程を皆さん、興味深めに聞き入っていた。やはり、教育や研究現場とは別世界。問題点、改良点を自ら指摘し、それを何とかしたいという話を聞かされ、なるほどと、聞きってもいた。私が作って提供した押出製品もちらっと見えた。時間をオーバーし、少しばかりの意見交換をさせていただき、失礼をした。ここは、私は20年のお付き合いだ。日本で、パラマウントベッドのお世話になっている方、私が提供したプラスチックの押出製品がくっ付いていると思いますよ。
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ゴルフにドライビングレンジの名残の向こうに高速道路の建設現場がみえる。
イズミで遅い昼食後、ジャバベカのホテルに戻り、16時過ぎにタクシーで空港近くのスイス何とかというホテルに向かってもらった。わたしは、とてもじゃないが、送る迎はできない、何時間かかるかわからない。工場に戻って、明日朝5;30のタクシーを予約した。
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