(^_-)-☆ショッピング

 3659 一週間ぶり、インドネシアに戻って2回目。食材が主、大体、一週間分の量が目安になる。この習慣は、結婚してからずっと続いている。50年近く前に、勿論、スーパーマーケットはあったし、金網で作られたカートも少なかったがあった。そして、一週間分の買い物を夫婦でそのカートを押しながら、買い物をしている姿は、私たちだけだった。そして、二人分の一週間分の買い物は、4000円だった。当時、二人合わせての月給は、7~8万円だった。
私が独立、会社を興してもずっと、単身インドネシアに来てしまうまで、ずっと、続いた、ずっと、両方とも仕事をしていたから。
そして、私は、インドネシアへ来てからも、今度は一人分、一週間分、カートを押しながらの買い物をしている。そして、今の一週間分は、米を10kg買わなければ、平均60万Rp(5000円弱)だ。どうですか、安いでしょ。いつまで続くでしょうかね。
偶に日本いるときには、妻と一緒にスーパーへ買い物に行くが、食糧費は妻の負担なので、わたしがいるときには、支出が多く成る、だから、もし、食べたいもので50%引きとシールが貼ってあれば、カートに入れるだけだ。後は、お任せで、カートを押しているだけだ。私が居るときに、お米やトイレットペーパーなど、重い物、大きい物を買っておくようだ。妻は、普段は、いろいろ、ボランティア的な仕事をこなしながら、自転車で近くのスーパーへ日課のように、通っているらしい。
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今日も果物屋の前を通りすぎてしまうことができず、ドリアンを買ってしまった。腐りかけていたJambu merah  guava英語グアバを一緒に、買った。車の中が、二つの果物の匂いと、その前にスーパーで買ったマンガ(日本名マンゴー)マドゥの匂いが、ミックスされて、なんとも言えない心地よさだった。
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帰って直ぐに、ドリアンを食べた、えも言えぬ美味しさ、次いで、匂い抜群のジャンブ、これが、美味しくなかった。一つ食べるのがやっとだった。甘味ではなく、苦いでもなく、独特な経験をしたことが無い味で、苦手。残ろは、明日、会社へもって行く。口直しに、マンガマドゥにパクついた。特に甘いということで、蜜の味のマンガという名前にしてある。見ための特徴は、半分ほどが赤い。クラパマドゥも甘い椰子の実だが、これも、上の三分の1くらいが、赤い。名前の通り、この種のマンガマドゥは、間違いなく甘くて美味しかった。一個、食べてしまった。
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19時から21時18分、スコールも雷もないのに、停電、工場もストップ。そして、22時過ぎに雷、突風、大雨がやってきて、1時間ほど続いたが、停電はなし、どうなっているの?
ジャンブー ドリアン マンガマドゥ

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