(^_-)-☆押出成形の実態 3

 3725 後期高齢者になっても閉じこもりって、どんなか、ちょっとだけ、してみたいと思っているが、方法も知らないし、勇気がない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190329-00000020-asahi-soci
斎藤環・筑波大教授という人のコメント、的を得ていると思う。しかし、それでも、今回の調査64歳まで、まだ、変でしょ、なぜ、それ以上の人について調査しないのでしょか。むしろ、その理由が分からない。
ところで、私は?引きこもりどころか、出ずっぱりだ。日本の家に帰ったときも、その期間中ぐらいは、家にいて、ゴロゴロしていてもいいとはお思うが、それができない。カツオだから、マグロもそうだが、動いていないということは、呼吸ができないから死んでいるということらしい。
で、大統領選挙が4月の17日(水)18日は何でもない日、19日(金)グッドゥフライデー土日は休み、18日だけ出勤?こりゃ押出屋としてはダメでしょ、ということで、5連休にすることになった。ということで、17日はゴルフ。先日の旅の予約は18~21日まで、コタキナバルとした。クアラルンプール経由になる。一人旅が良い。とにかく,タラップを食べたい、ラフレシアに会いたい。ついでに、海沿いでゴルフをしたい。

製品の断面寸法は、公差内に入っているから、一応、OKだが、ぎりぎりだと思われる場合は、冷却金型を修正するか、溶融金型を修正しるか迷うが、直ちにどちらかに決める、勘で。幅を修正する方が、修正%が少なくて済むので、冷却金型の内幅を広くしたり、狭くしたりする方を選ぶ。もう一つ、製品が上か下に反っている、或いは、左右に曲がっている、左右に厚さの違い、金型内の冷却温度の違い、その後の水槽に中での冷却速度の違いが原因だ。公差に入っているが、製品そのものの肉厚の微妙な違いを修正するか、物理的に水槽に中で、逆方向の曲げて治す。写真のこの製品は、水槽の中だが、上に持ち上げて上に反らせ、水からだしてしまっているす、向こう側にも曲げている。これで、真っ直ぐになるのです。程度は、結果を見ながらの勘ですね。
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また、この製品を巻き取るにしても、切るにしても、何日か後迄、縮み続ける。一週間後に落ち着くとして、何%短くなるかを予測して切る。100M巻にするとしたら、105Mで切るとか、安全をを見る。自動カッターで、ラインで切ってしまうなら、例えば規格が500mm-0、+5mmなら、508mmできるとか、縮んで公差に入るようにする。

とにかく、樹脂によって、大きさによって、厚さによって、使うラインによって、偏肉具合によって、日本なら季節によっても、それぞれに適した成形方法を、編み出さなければならない。

人によって、向き不向きがある仕事だ。向いている人は、非常に少ない。そのことを、理解する人はほとんどいない。
知っていますか、引取機のロールやタイミングベルトのようなもので押さえて引き取るが、押さえ具合で、引取速度が変化するということを。スリップしては、引き取れない、押さえすぎれば、ベルトやロールを消耗しやすいし、製品が変形をする。適切な強さで締めなければならない。製品の検査を終えて、OKになり、製品をとり始める。その後、引取機を見て、ちょっと閉め過ぎかなと思い、緩める、緩めると、速度は上がる。すぐには変らない、変るのは、冷却金型にその時入った時からだから、内の場合は、4Mくらい向こうからだ。その変化に注意できない人は、その後、次の検査の時まで、不良品を作り続けることになる。弱いかなと思って、ちょっと強く締めた場合は、その時から製品がちょっと大ききなる。
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一昨日から煮つめて作ったソプイガです。サピとアヤムのブンブを混ぜて入れてみた。バワンも少し入れた。OISHII BANGAT!!
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先程のゴルフは、15番で土砂降りになってしまって、雷もすぐ近くで発生しているので30分ほど雨宿り。再開して、16番のグリーンから振りむいたところ、右側の池には、雨が降っているが、左側は見事な青空。
微妙 不向き 変化

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