(^_-)-☆まだできるからやる

 3713 体中が痛む、二階への階段を上がるにも、ちょっと、頑張る。10時から試作、立ち歩き、原料投入の方から引取機の先まで、さまざまな調整と条件の変更を繰り返す、引っ張ったり、押したり、寄せたり、離したり、閉めたり、緩めたり、やることが山ほどある。数時間、昼食抜きで続けた。サンプルを何本か得ることができた。時々、背中を反らせたり、腰を揉んだり、首を回転させたり、大丈夫を確認しながらの作業だった。若い時ならな、と思いながら。

製品の後処理は、しばらく寝かせて、大きさや長さの変化が収まってからになるので、金曜か土曜だ。4月1日には客先にもっていって評価をしてもらう。だから、どうしても今日でなければならなかった。

チャガールアラムの西海岸側から入るのが常だ。知り合いのガイドが大勢いるし、レンジャーもいるからだ。挨拶して、入る。入って直ぐ、猿が出迎える。持ち物を取られないように細心の注意が必要、スマホ、カメラ、飲み物、食べ物、帽子、眼鏡、何でも摘まめそうなものは、後ろから忍び寄るように奪い去る。何人も被害に会っているのを知っている。この猿、ポカリにボトルの底の方をかみきって飲んでいる。
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ジャングルへ向かいのは私たちしかいない、入口に向かうと、大雨の後だ、道の低いところがプールになっていて、大回りをして進んだ。この辺り、サソリの生息地だ。2cmほどの穴が開いている、その中にサソリはいる。以前がその先、柵で仕切られていたが、今は、柵がなくなっていて、自由に入れるようになっているが、先へ行く人はいない、今日のようなコンディションが、人影はない。右に曲がって登りになる。すでに、密林の様相だし、つるつる滑るので、小枝があれば捕まって上る、細い太い木の根が、横になって露出している、滑り止めになる。下ばかり向いていると、倒れた木が、行く手に横たわっているので、頭上や目の前の注意が必要だ。
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10分ほど登ると、急に開けた場所にでる。元はここが監視場所になっていて、監視櫓が3か所に有って、監視人がいた。監視人が見ていないのを見計らってここを通り過ぎたが、今は、ガイドは必要だが、通り抜けようと思えば自由のようだ。この広場の向こうにジャングルへの入り口がある。殆ど真っすぐ進む、茂みに入ると、購買が急になる。歩く場所も入るたびに変わる、流れる水や倒木がそうさせる。最初に難所だ。連れが一緒だと、ここで、必ず、こんな状態が、続くのか聞かれる。中には、既に、ここで、とんでもないところに、連れてこられたという人がいる。今日に場合は、最悪に近い条件だから、既に、吸ってんころりんの人がいるはずだから、なおのことだ。
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また、10分ほど登ると、ちょっとした見通しが良い場所に出る、ここで、一息つく場合が多い。その先は、もう、完全にジャングルの中、道なき道を何となく、いつもラフレシアが咲いている可能性が高い場所を目指す。これらの写真は序の口だ。もっと先へ行くと、この状態に、岩がごつごつした沢にはいったり、沿ったりしながら、匂いを感じる場所に出くわすことを願いながら、進む。両側を目を皿のようにして見ながら進む。
痛い 速い 出きる

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