(^_-)-☆チュチマタ

 3824 ゴルフのスタートが8時半ごろと遅い上に、途中もつかえつかえ、終わってゴルフ場出たのが15時を回っていた。昨日の試作の準備が、ヒーターが届かないの理由で、出来なかった。試作は月曜日にするということを確認に会社へより、家に戻って、洗濯や煮物の準備をし、さて、どうするか、何故か、ゴルフ仲間とちょっと話題になったカラワンのショッピングモールで、うどんを食べてみようという気になった。七夕まつりに誘われたが、駐車する場所がかなりとおくなりそうなので、断った。

何カ月ぶりかに、Resinda Park Mall - Karawangこの一角は、レシンダホテルや病院などが目立つ10年前からの開発地区になっている。カラワンは今や最低賃金がインドネシアではトップになっているから、リッポチカランやデルタマスにも負けず劣らず、これからも、どんどん、こういった施設が増えると思う。
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日本の資本がかなり入っているのでしょうか、日本を強調している。ベストデンキは従業員がハッピを着ている。日本食レストラン、日本食もどきレストランもいくつかあるし、パンのチェーン店ブッレッドトークでは、カレーパンセットや何やら海苔枝豆セットの看板も出ていた。
メイソウってなに?日本人がデザインをしたという小物に店、結構に人気がありそうだ。店全体が商品を含めて、様々な色があるが、白がベースになっているので、若い女性が入りやすいのでしょう。価格は一定ではないが、日本の百円ショップ風の品ぞろえ。
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で、目的の丸亀うどん、元々、うどんは、日本でも、いつ頃食べたか覚えていないほど、ほとんど食べていない、うどんと言えば、まるちゃんのキツネやタヌキしか思う浮かばない、日本の有名チューンなんか、全く知らなかったが、インドネシアには、いくつかが進出しているらしい、その一つが、このうどん屋だという。日本人は見当たらないが、現地人にかなり人気があるようだ。ミーアヤムやミーバソなら、安ければ100円位で食べられるインドネシア、ここのかけどんでも300円以上する。私が食べたのは、肉うどん、これで400円位。
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インドネシア人にして見れば、結構高価なたべものだ、そのうえ、トッピング、てんぷらやフライ類とお茶も只ではない。多分、合計、800円位のセットにして、皆さん食べている、それも、次々と客が入っている。
お茶は、チャワンの受け取って、自分でサーバーから注ぐ。お茶なんか、冷たくて、薄緑色をしている液体だが、お茶の味などしない。それでも、みんなさん、飲み干して、おかわりをしている。テー(紅茶)のサーバーも並んでいるが、そちらを選ぶ人は少ないように思う。
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7時過ぎまでいたが、その時間でも、どんどん、客が増えているし、催し物会場も賑やかになってきている。子供の数が多い、日本がテーマになっているショッピングモールだが、日本の郊外ショッピングモールと雰囲気が全く違うようだ。何やら、こちらは、お祭り騒ぎになっているようだ。

チュチマタ cuti mata目を洗う、と言う意味ですが、目の保養と言うか、ウィンドーショッピングと言うか、ブラブラみて回るという意味ですね。
日本食 日本色 賑わい

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